Shotaro Iribe 『毎日がevery day!!』

- 入部正太朗のブログ -

宮田クリテリウム

2017-07-23 15:30:25 | 日記
JPT 宮田クリテリウムが終わりました。

このコースは一周3.2キロで道幅も狭く、コーナーも多くて登り区間もある超インターバルコースです。

つまり位置取りが重要で後ろにいるとコーナー立ち上がりがインターバルの連続で千切れそうになってしまう負のループに入ります。

逆に前に位置取れると、インターバルも少なく後ろが千切れていくという高ループに入ります。

例年激しいアタック合戦が繰り広げられ、逃げ切りか、みんなが疲れた状態の小集団スプリントになる展開ばかりです。

僕はこの宮田クリテリウム特有のレース条件が好きで、1番の得意分野といっても過言ではありません。

その相性の良さから近年も安定した成績を出せていました。

2013年 優勝

2014年 3位

2015年 優勝

2016年 3位

もちろん今年も優勝しか狙っていませんでした。

ですが、今年はレース距離も少し伸びて、展開的にもいつもと違う展開になりました。

展開の名はマトリックス無双。

今日は終始レースをマトリックスがコントロールして、常に一定のペースを先頭でキープし続けました。

有力チームのブリッツェンもそれに便乗してスプリントの展開に備えていました。

僕らとしては、レースがまとまる事でマトリックスの吉田選手やブリッツェンの小野寺選手とスプリント勝負にするのは好ましくありません。

なので、攻撃を仕掛けて、マトリックストレインを崩し、ペースが乱れ不安定な集団にしたかったです。

そして統率がとれなくなった集団から逃げ集団を形成し、勝利のチャンスをより確実な方に運びたかったです。

ですが、その牙城を崩す事は出来ませんでした。

攻撃をするにしても、やはりこのコースの特性上マトリックスの良いペースで集団が伸びてしまい、前にマトリックスとブリッツェンが固めていることで、僕らの位置は常に10番手以降でした。

そこからの攻撃は難しく、崩そうとしてもマトリックストレインが強いので効果的な攻撃を仕掛ける事が出来ませんでした。

チームとしても牙城を崩すには、連続でアタックをしていく必要があったのですが、完全に牛耳られてしまいました。

そして、その安定したペースのままレースは進み、スプリント勝負になりました。

やはり、マトリックス吉田選手とブリッツェン小野寺選手とスプリントしましたが全然及ばず、ブリッツェンの鈴木選手にも差されてしまい、4位でした。

これはかなり悔しい結果です。

最低でも5年連続で表彰台に乗りたかったです。

この悔しさをバネにリベンジするしかありませんね。

そんな感じで、今日はマトリックスのチーム力とブリッツェンのチーム力に完敗という感じでレースを終えました。

でも、こうやって戦えるって本当に楽しいです。

はやく、次のレース来ないかな。

戦いたくて仕方ないです。笑

来週は栃木です。

頑張るぞ!!

P.S 予選のラスト50メートルの写真、上ハンドル持って後ろを確認して余裕風でしょ⁇(笑)実際そんぐらい得意なコースだから完全に力負けしたのが悔しくて仕方ない訳です。

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