Shotaro Iribe 『毎日がevery day!!』

- 入部正太朗のブログ -

東日本ロードクラシック DAY2 in 群馬

2017-04-23 18:21:45 | 日記
<東日本ロードクラシック DAY2 in 群馬>

・天気-晴れ

・距離-132キロ

・走行時間-3時間25分

・感想
「今日は東日本ロードクラシックDAY2でした。昨日はあまり身体の感触が良くなかったですが、今日はレース前から昨日に比べても感触が良さそうな感覚がありました。なので、今日は前半から攻めの姿勢でレースに臨みました。レースが始まると昨日よりも激しくアタック合戦が繰り広げられ集団が分断する場面があったりと、気が抜けない展開が続きました。レース開始40キロ前後だったと思うのですが絶妙なアタックチャンスのタイミングが訪れたので、アタックしてみると良い感じで集団から抜け出す事が出来てキナンの椿君が反応してくれたので、そこからは彼と2人旅が始まりました。彼は自脚がある選手で非常に頼もしくノンストレスの中仲良く2人旅をさせてもらいました。2人旅が始まってしばらくすると後ろから8名の追走集団が形成されている情報が入り、メイン集団から完全に抜け出している状態でした。更に詳細を聞くとシマノ2名、キナン2名、ブリッツェン1名、那須ブラーゼン1名、愛三1名、マトリックス1名との情報が入ります。有力チームで形成されたこの追走集団の中にはチームメイトも2人入ってくれていたので追いついてくれれば、シマノとキナンは3名ずつとかなり有利な展開に持ち込めると思いました。僕は椿君と2人旅が始まった時点で、「ある程度タイム差が開いたら少しペースを落として後半に上げなおせる様に行こうぜ。なんならメイン集団と一瞬すれ違う可能性がある場所ではキツイ顔でもしてキツイアピールをしようぜ」と話していました。実際のところメイン集団とも最大で4分30秒のタイム差があったので、かなり余裕を持って体力を温存する事が出来ていました。その中でチームメイトを含む追走集団が僕らに追いついて来たので、いよいよ本腰を入れて逃げを成功させようと思いました。この時点で残り距離は50~60キロだったと思います。逃げは9名(シマノ3名、キナン3名、愛三1名、マトリックス1名、那須ブラーゼン1名)となりタイム差は2分30秒ほどでした。マトリックスの選手はルビーレッドジャージの吉田選手や昨年の年間チャンピオンのホセ選手がメイン集団にいるので逃げの中では先頭交代に入る事はなく実質8名で回していました。その状況でしばらく逃げて残り距離が30キロほどになってきたところで逃げの勢いが少しずつ落ちてきます。逃げの中でも体力的要素にバラつきが出始めると足並みがどんどん揃わなくなってきてペースが落ちていくのです。メイン集団と2分前後のタイム差をキープしていた状況もここへ来て一気に詰められ始めます。どんどん詰められてタイム差が1分を切り始めた頃に「このままではいかん。人数を絞って足並みを揃えなければ」と思い、チームでアタックを仕掛けていきました。そして残り20キロを切った段階でシマノ3名、キナン1名、愛三1名、那須ブラーゼン1名、マトリックス1名の構図になります。枚数的にもシマノは3名と有利な状況ではありましたが、もはや勢いづいた集団を振り切れる状況ではなくなり残り15キロ辺りで吸収されてしまいます。個人的にはまだ脚には余裕があったので気持ちを切り替えて次の展開に備えていました。ですが、ホセ選手に行かれてしまいチームメイトの湊が追走アタックを仕掛けてくれますがピッタリと土井選手にマークされてしまい湊は力尽きてしまい結果的にマトリックスのホセ選手と土井選手がワンツーフィニッシュを決めます。さすがの強さだと思いました。メイン集団は3位争いのスプリントになりますが、僕は上手く立ち回る事が出来ず埋もれてしまって24位という結果に終わりました。いやぁ、悔しいです。チームとして有利な状況の逃げ切りを成功させる事が出来ず、その後の展開にも対応出来ず、スプリントにも絡む事が出来ませんでした。逃げが捕まってからあのホセ選手の飛び出しに反応して逃げ切りで勝っていたらさぞカッコ良かっただろうなと思うと、やはり目指すべきところはそこしかないです。まだまだ力が足りてないという事です。しっかりと練習して力をつけていきたいです。チーム全体としてもここ1~2年で力がついてきている事は実感できています。ですが、まだまだ何段階も力をつけていかなければ僕達の目指すところには到底手が届きません。これからもみんなで頑張っていきますのでよろしくお願いします。」





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