いりえもんもんのウダウダ

フットサルに映画鑑賞、うどん日記
日々の生活の中の発見など、ウダウダ書いていきます。

6/30の映画鑑賞

2007年06月30日 | 映画・DVD・本
本日は朝から夜まで3本の映画を鑑賞しました。

1本目
『世界はときどき美しい』

5話の短編から構成された邦画です。
生きるって、いろいろな形がある。他人にはわからない幸せや目的がある。
ちなみにこの映画、8mmビデオで撮られています。
そのアナログ感というか、微妙な映像が観ている側の想像を掻き立てます。
デジタルビデオでは出せない味わい深い作品ですね。
「映画は詩である。」
これ名言ですね。

さて、偶然にも御法川修(みのりかわおさむ)監督が舞台挨拶に来られました。
映画監督を生で見たのは初めて。
御法川監督の映画への情熱を聞けて非常に感激しました。
また一歩、私の夢である「映画制作」への意欲が沸いてきました。


2本目
『絶対の愛』

韓国映画です。
世界有数の整形大国といわれる韓国の美容事情を背景にしたラブストーリー。
恋人の愛情に疑いを持ち、彼の気をひかせようと整形する女。
詳しくは書きませんが、これ、いつものラブストーリーとは違います。
感動、いや物凄く衝撃的な内容

愛って何?
顔?
体?
心?

そして予想もしない展開と結末へ。
私、こういう映画好きです。
オススメ!


3本目
『ラストラブ』

田村正和&伊東美咲の豪華共演です。
原作はYoshi。この人のラブストーリーは女性から定評がありますね。

でも私は、なんだか「作り上げ感」が強いように感じました。

田村正和ファンなら、きっと楽しめるでしょう。
ちなみに、この人63歳だってさ。
全然そう見えないです。
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1 コメント

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電子交差点 その3 (映画 『世界はときどき美しい』 公式ブログ)
2007-08-23 11:44:31
映画 『世界はときどき美しい』 の監督・御法川修と、
映画女優デビューを飾った片山瞳の交換ブログを
運営している者です。
当方で、こちらの記事を紹介させていただきました。
映画をご覧になっていただき、ありがとうございます。
引き続き、応援してください。

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