11/14行ってきました☆ 今日は長文です(^-^;前回のぶろぐれぽで頂いた招待券
で、はりきって行ってきました
この前の記事でもちょろっと書きましたけど、この日は七五三で天満宮に参拝に来られてる方がいっぱい! びっくり〜

多少ヘタレそうになりつつ、博物館へGO

あ、オシャレしまくりなお子ちゃまたち、めっちゃかわいかったですよ〜

では、いざ

@以下の写真は全て、九州国立博物館より提供を受けてます。
展示室内での写真撮影はできませんので〜!
まずは、沖縄や南九州の遺跡の展示がたくさん♪貝でいろんな物を作ってたんですね。

縄文時代(パンフレットには貝塚時代とありました)の貝製の腕輪です。すんごい繊細な模様が刻まれてるんです

がらっと変わって、原城跡で見つかったという黄金の十字架です。(17世紀)
キレイだな〜
こちらは、国宝の「銅板法華経・銅筥」(平安時代)

銅板にびっしりとお経が刻まれているんです。銅筥には仏様の姿が。永遠に残したい、そんな想いがこもってます。
そして、そして。
ワタシ的に、今回の一番の期待の展示

熊本県の江田船山古墳「銀錯銘大刀」と埼玉県の埼玉稲荷山古墳「金錯銘鉄剣」
(古墳時代)

写真はどちらも「銀錯銘大刀」です。魚とか鳥、馬?かな???
熊本と埼玉。遠く離れていながら、両方の刀の銘文に「ワカタケル大王」の記述があったのです。
このワカタケル大王は、第21代雄略天皇であるという説が有力だそうです。
古墳時代のヤマト政権は、こんなに広い範囲に勢力が及んでたんでしょうかね〜

あぁ〜、想像したらドキドキする(笑)
最後に。今度は絶対、ここの見学に行こうと心に誓いました(笑)

八女にある岩戸山古墳から出土した石人・石馬。(写真は武装石人の頭だけです)
岩戸山古墳は筑紫君磐井の墓とされる古墳です。近いけど、なかなか行く機会ないんですよね〜

資料館もあるそうなんで、時間作って行ってみたいと思います

たくさんの展示の中から、少しですけど印象に残ったとこを書いてみました☆
時代を問わず、本当に豊富な展示数でしたよ〜。
お昼過ぎに行って、夕方の閉館近くまでいましたもん(爆)
ふぅ〜、お腹いっぱい

その後のおやつタイム博物館を出た後、既に夕方になってるのに、梅ヶ枝餅はしっかり食らうワタシとえすんや

こっちもごちそうさま〜

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すごい品々で圧倒されますね〜
九州の博物館ってすごいです!
ワカタケルの、九州から銀の刀で埼玉から金の刀ってことなんですね。
筑紫の盤井の乱(ってのも分からないが)教科書にも出てきたような気がします。
ワクワクしますね〜
古代史についての分厚い本はなかなか読めないんですが(おいおい)
こうして実物を見るのは大好きです。
これがあって現在があるんだな〜と…
貴重なレぽ、ありがとうです
梅が枝餅が気になる。。。
もっと便利の良い所にあったら良いのに〜
原城って事はキリシタンのですよね〜
天草四郎・・・( = =) トオイメ
大和朝廷から江戸時代まですごく広い年代の展示だったんですね。
そして、帰りの梅が枝餅は必須ですよね♪
ほんと、展示数には圧倒されましたよ〜☆
そうそう、刀は鉄製なんですけど、文字や絵を彫って、金や銀を薄く延ばして埋め込んで、飾ったみたいです♪すごい技術!
そのワカタケル大王よりも後の、継体天皇の時代に、筑紫君盤井の乱が起こったようです。乱そのものについても、諸説あるようですね〜。
ワタシも学校で習ったイメージなんですけどね('∀` )ムフフ
こういう展示を見ると、本を読んでるだけじゃわからない、リアルな時間を感じてたまらないです(爆)
想像してうっとり
梅ヶ枝餅、ぜひとも食べてもらいたい・・・
そうそう、ちょっと遠いんですよね〜(汗)
一日使う覚悟で気合入れてかないと、ですよね
>原城って事はキリシタンのですよね〜
はい〜。「陶磁の道とキリシタンの足跡」というテーマで、他にも十字架やメダイ(メダル)なんかも展示されていました。
中でもコレは、原城やキリシタンの悲しい歴史とは対照的に輝いていて、強く印象に残ったとです。ハイ!
さすがに時代の幅もこれだけ広いと、見てまわるのにもグッタリでした(苦笑)
でも、満足♪ムフ
梅ヶ枝餅で無事回復しましたよん☆