市川稔の米(マイ)情報

市川稔が感じたこと、想うことを随時更新します。米の生産、流通、消費、行政など。
グルメ、クルマも。

東京しごとセンター

2017年05月18日 05時21分37秒 | Weblog
人手不足


ということは、


働く場所はたくさんあるということか。



小生の会社でも職種によって人を募集している。


ハローワークにも行って相談してきました。

最寄りのハローワークは仕事を求める人が行くところと、求人する方が行くところは別の場所にある。


親切に相談に乗ってくれます。



取引先銀行の担当者と話していたら。
チラシを持って来てくれました。


「東京都」が行っている支援策を金融機関が取引先などに宣伝するというもの。

「都」の施策はいろいろやっているが、知られていない、浸透していないということのようです。

この銀行は東京都が肝いりで新設した「新銀行東京」(ひどく不良債権を作った)と経営統合することもあり、都の政策、施策を宣伝しているようです。


小生の会社では、生産性を向上、新製品のための設備投資も計画している。

機械を作るメーカーからも情報聞いていたので、説明会に役員を行かせていた。



そしたら、そういうこともすべて「東京しごとセンター」で指導してくれるとのこと。




東京しごとセンター



東京都からの委託事業なので無料。


求人側の相談

求職側の相談

各種助成金の相談



求人側も電話して相談すれば、担当がこちらに訪問してくれるという。


いやはや、ビックリですね。


34歳以下

35歳~54歳

55歳~

65歳以上

再就職したい女性


それぞれ分けて対応



機械設備の投資に対しても半分助成とかあり。



小生の会社では補助金もらったのはレジの入れ替えの時だけ。


消費税が10%になるので、それに対応するレジは自動的に補助金が付いているみたいな。




国の助成か都の助成かどちらかだという。


申請書、申請期間はひどく不親切。

申請期間は驚く程短い。


あらかじめ調べて知っている。

か、

申請書はそれ専門にやっているコンサル会社に依頼しているところが多いそうだ。




そう、


助成をもらうために時間を割いていたら本末転倒になる。



補助金の怖いところはそこ。



もらうために動き出したら本末転倒になる。





それにしても、



これは、東京都の例ですが、国、あるいは道府県でいろいろやっているので調べておくのもひとつかなと思います。









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