市川稔の米(マイ)情報

市川稔が感じたこと、想うことを随時更新します。米の生産、流通、消費、行政など。
グルメ、クルマも。

業態の垣根

2017年07月11日 04時48分38秒 | Weblog
ドラッグストアという業態は無かった。

新しい区別ですね。


コンビニエンスストアというものも無かった。


昔は商品ごとに分かれていた。


呉服屋

家具屋

金物屋

豆腐屋

味噌屋

薬屋

米屋

酒屋

雑貨屋

総菜屋

など。


なんでも扱う総合スーパー全盛の時代もあった(過去形)


大型専門店チェーンの台頭


スポーツ用品店


釣り具専門店


ゴルフ道具用品専門店


紳士服専門店


100円ショップはどの分類でしょうね



SPAと分類される「製造小売業」も


ユニクロ

ニトリ


が、代表企業。


コンビニエンスストア、今やPB比率が5割超えのところもあり。


ずいぶん、変わりましたね。




ここで、ECが登場。



ECは店舗販売ではない。


なにを扱うか?


楽天市場、ヤフーショッピングは店先を貸す大家。

家賃をもらうか、広告代をもらうか。


Amazon、アスクル、メインは仕入販売。

日本のAmazonでもアイテムは2億(数えようがない)あるとか。

昨年一年の配達件数は予測ですが、3億とか4億近いとか。

日本の宅配便の個数が33億個くらいらしいので1社で1割以上占めることに。


アスクルもセブンアンドアイグループと提携して生鮮品も始める。


消費生活者はますます便利に。


現状、ラストワンマイル問題で再構築中ですが、きっと更に良くなると思う。




なにを言いたいかというと、




業態という垣根も限りなく無くなるということです。
















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドラッグストア | トップ | 梅雨明けと夏、そして秋 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。