市川稔の米(マイ)情報

市川稔が感じたこと、想うことを随時更新します。米の生産、流通、消費、行政など。
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消える仕事・レジ係り

2017年04月19日 05時03分04秒 | Weblog
4月18日、日本経済新聞朝刊一面トップ記事。


全コンビニに無人レジ(有料会員記事)

大手5社 流通業を効率化



2025年までに、コンビニ大手5社は顧客が自分で会計するセルフレジを全店舗に導入すると記事で。


すべての商品にICタグを付けると、ひとつひとつバーコードを読み取るのとは異なり、カゴに入れたまま一括で処理出来る。


今のところのボトルネックはICタグのコストとのこと。

1個10円~20円とか。

100円のおにぎりではそれは無理だ。

コストが1円とかになれば採算取れるだろうが。


店員はレジ作業から解放され。


コンビニ店員というと、まずはレジ係りという感じですからね。


ただ、コンビニは商品販売だけではなく。


宅配便の受け渡し、公共料金収納代行、振込依頼、商品販売以外の仕事が多い。

逆に言えば、レジから解放され、そういう仕事や店内に目配りするこが出来る。



スーパーマーケットもそうなるでしょう。



かつて、高速道路の料金所は24時間体制で収納係りがいました。


今や、その仕事はほとんど無くなりました。


近い将来、


「そういえば、昔はレジ係りという店員がいたね~」


そんな会話になるのでしょう。





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