市川稔の米(マイ)情報

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2017都議選

2017年07月01日 04時54分43秒 | Weblog
小生の会社は町田市にあります。

事務所、精米工場があります。

町田市内には4つの店舗もあります。


町田市は東京都です。


不思議な街です。


小田急線、横浜線、田園都市線が走っていますが、町田市の前後の駅は神奈川県です。

東名高速道路、横浜町田インター付近走るとカーナビも困っています。

東京都に入りました、神奈川県に入りましたと繰り返す(笑)


一応、東京都なので2017年都議会議員選挙行われています。

明日、7月2日投開票。


町田市の事情はちょいと複雑で。


今まで、定数3名でした。

自民、公明、民進。

それが、人口増に合わせ、定数が3から4になりました。


それで、自民から2人出ることになったのです。

まぁ、都連が認めたということでしょう。


東京都は知事が任期途中で2人連続辞任するという不名誉なことがあり。

知事選では、自公が推した候補、民進党が推した候補が無残に敗れ。

元自民の小池百合子氏が圧倒的票数で当選したのは記憶に新しい。

その小池氏が代表になり、新しい政党「都民ファーストの会」を立ち上げ。

これは、直前に「希望の塾」といういわゆる小池塾を立ち上げ、参加希望者を募ったものです。

4千人集まったとか、その中から議員になりたい人を選考し、今回の都議選に50名ほど立候補させた。

町田市は最後の最後まで立候補者決まらず。


なんと、6月19日に町田市担当が決まり、公示日に間に合わせたという感じ。


地域には縁もゆかりもない、35歳の男。

小生もある人から紹介され、ナイスガイだからよろしくと。



都議会は127名。


都民Fと公明党が選挙協力。

国政は自公だが、都政は自都となり。


でも、町田を見ていると、公明党候補に自民の国会議員の大物が応援に入っている。

自民の国会議員は公明党の支援受けているからね。



都民F系が過半数取るかどうかというのが大きな焦点。



選挙予想をいろいろみると、都民Fというだけで、ほぼトップ当選、当選ではないかという。



都民税も年金も払っていなそうな人も当選するみたいだ。



町田では自民が二人立候補した後に都民Fの候補が決まり。


保守票が割れ、浮動票の行方がどうなるか。

自民にすごい危機感が。

小生は自民党員でもある。



日本人はけっこう「新しいもの好き」なんですね。



古いところでは、新自由クラブ、そして日本新党、民主党も一時だが風が吹いた、おおさか維新の会、そして東京の「都民ファーストの会



一度はブームで大量当選。


でも、2回目となると様相はガラリと変わり。


だいたい、元のさやに納まるというか。


国政は自民中心に安定している方が小生は良いと思う。



しかし、その時の「風」とは恐ろしいものだ。



不満票をどう取り込むか?


そういう意味では「敵失」がないと戦えないというか。

ここにきて、自民がメディアから総攻撃受けている。

かっこうの材料があるからだ。





文春砲も今回は間違えた感あり。


都連会長狙い撃ちしたが、クビになった元秘書がPC内データを文春に売ったというか。


元秘書は金の使いこみとPC持ち出しでクビになり始末書にサインしている。


その元秘書が今回都民Fから立候補している。


スポーツ報知



そこまでくると、なんだかかなぁと思うね。




それにしても、都議は政務調査費を含めると年収2千万ほど。


それが127人。


東京23区の特別区はかなりの権限あり。


ほんとにそれだけ必要なのか素人としては甚だ疑問。



有権者のレベルが議員のレベル。



まずは、投票という権利を行使することが一番大事なことですね。









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