プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

2016年プラモ納め

2016-12-29 10:55:32 | 日記

今年も後3日、いろいろな一年でしたが

我が家は、大きな災いも無く

新年を迎えられそうです。

 

プラモでは、今年最期で初体験の

報告を致します。

 

自宅ではじめて、エアブラシを

使いました。

【缶式エアブラシ(タミヤ製)】

友人のカズオさんから戴いたものです。

(ご本人はREVOⅡというタミヤの新式を購入済み) 

 

現在製作中の10式戦車を

迷彩塗装しました。

 

【自衛隊濃緑色を迷彩塗装】

やはりこの迷彩仕上げだけは筆塗りでは

どうしようもありません。

(以前、ドイツの戦闘機を

筆塗りしましたが・・・。) /(^。^;)

 

【塗装作業完了】

キャタピラ等その他は筆塗りしました。

缶スプレー式のため、エアブラシは

ここ一番という際しか使えません。

まぁ、他にも理由はありますが・・・。

 

年内はここまでの作業で終了です。

 

では、皆さん良いお年を!

(2017年に続く)

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

陸上自衛隊 10式戦車《製作編Ⅱ》

2016-12-23 21:33:55 | 戦艦/ミリタリー

さて、天皇誕生日の休日ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

日中、仕事で出かけてましたが、

早めに帰れたので、ブログの更新をしています。

 

【左側履帯未連結部】

初めてのAFV製作で、不慣れな点もありましたが、

モデラーの端くれとしては、大失態です。

 

気を取り直して作業を進めました。

 

【車体完成】

サスペンション保護のために、

サイドスカートが取り付けられ、実のところ

作成恥部は隠れてしまいます。 (^。^;)

メデタシ、メデタシ。

 

【砲塔作成】

シンゴジラでは、その砲弾が百発百中だった

砲塔も組み立て完了しました。

 

【砲塔・車体結合】

その雄姿の概要が現れました。

 

【戦車隊長乗車】

付属の戦車隊長フィギュアを乗せてみました。

 

AFV造りの師匠であります

Fさんより、塗装の心得を伝授頂きました。

『塗装は、概ね組み立ててから』と。

 

カーモデルの時などは、絶対見えない

エンジンとかブレーキディスクの裏など

組み立て後には塗装できない箇所は

事前に塗ってましたが、

師匠によれば、

『見えないところは塗る必要なし!』

と、目からウロコの教えでした。

 

続いて塗装作業ですが、

その前に専用色を揃えました。

【タミヤカラー/10式戦車指定色】

XF-72(陸上自衛隊茶色)、73(同濃緑色)の

基本色をはじめ、履帯やサイドスカート部を

塗装するラバーブラックやダークアイアンと

いったタンク専用色も購入しました。

今回作品への意気込みをご覧ください。

 

【ベース色下塗り】

先ずは茶色を筆塗りにて、全体を塗装しました。

 

【戦車隊長塗装】

次は、隊長フィギュアを筆塗り。

迷彩色、作業辛い・・・。 (T。T)

 

【塗装作業中間状況】

 

次回は機会をみて、いよいよ塗装作業の

新兵器を導入します。

 

ご期待ください!!

(つづく)

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

初“AFV”参戦!! 10式戦車(製作編Ⅰ)

2016-12-11 21:43:32 | 戦艦/ミリタリー

寒い師走の休日です。

こんな日は、インドア派の私には、

屋内で模型作りが一番です。

 

今日はちょっと趣向の違うキットに挑戦です。

【陸上自衛隊10式戦車 1/48 タミヤ製】

シンゴジラにも登場した我らが誇る自衛隊の

最新式?タンクです。

(ゴジラには通用しなかったけど・・・。) 

 

当初は1/35を作りたかったのですが、

結構高額なため、躊躇していました。

 

そんな中、今年1/48スケールが

新発売され、早速購入していたものです。

 

【キット内容】

やはり戦艦と同じで、兵器ものはパーツ数も多く

開封するのに少し気後れしましたが、

思い切ってチャレンジ。

 

【車体・ホイール組み立て】

いざ始めてみると、そんなに苦もなく進みます。

さすがタミヤのキットは、戦車も他と同じく

小気味よくビシバシ、パーツがはまっていきます。

 

続いて、履帯を取り付けます。

【履帯パーツ】

キャタピラのことをリタイと言うんですねぇ。

初めて知りました。  /(・。・)

 

【履帯取り付け作業】

戦車模型のキャタピラは、ゴム製とばかり

思っていましたが、今はそんな時代では

なかったのですね。

キャタピラの細部まで実に良く再現されています。

 

 

順調に進んでいた作業でしたが、

そこには大きな落とし穴が待ち受けていました。

 

【履帯作業失策箇所】

なんと最後のパーツが短くて結べません。(T。T;)

 

続きは次回。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加