プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

今年も落選、(T。T) 『タミヤ人形改造コンテスト』。

2014-12-31 16:43:04 | 日記

2014年も後数時間となりました。

ことしのブログ収めに、ご報告いたします。

 

先日、タミヤより届いた封筒です。

【代43回人形改造コンテストカタログ】

先月下旬に、入賞者発表のお知らせが届いていましたが、

当然ことしも落選でした。

 

それから約一ヶ月後、こちらのカタログが送られてきました。

昨年同様、このカタログには入賞作品の他、

応募作品が多数掲載されております。

 

その参加者一覧に、小生の作品も入れて頂いております。

ご参照ください。

http://www.tamiya.com/japan/news/event/figures/pdf/result/contest_43.pdf

【タミヤホームページより】

 

昨年から薄々感じていましたが、

このカタログには、応募作品の全てが掲載されているようです。

寂寥感が沸いてきました。 (‐。‐)

 

いつかは入賞して、堂々と作者紹介欄に載せて頂けるよう、

今後、精進してまいります。

 

皆様、今年もお付き合い下さり有難うございます。

では、よいお年を!!

(2015年につづく)

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“NISSAN HERITAGE CLLECTION”見学記(完結篇)

2014-12-17 12:52:57 | 日記

日本列島すさまじい寒気に見舞われておりますが、

こちらは炬燵に入って、ブログの更新などしています。

 

本日は『日産座間記念庫』の完結篇として

《SKYLINE》特集を掲載いたします。

 

【四代目ケンメリGT-R KPGC110型】

生産台数197台といわれる超希少車。

この記念庫のエントランスに静な雄姿を魅せてくれます。

 

【六代目 R30型】

となりには《RS-TURBO》が展示されています。

いまでも大門カーとしてプラモ屋でよく見かけます。

 

エントランスより記念庫展示場へと入ります。

歴代のスカイラインが勢ぞろいしています。

【初代 ALSI型】

1957年誕生の初代は、1500ccで最高速度125km/h。

【Sport Coupe】

1960年にイタリアトリノショーに参考出展されたスペシャル版。

イタリアのジョバンニ・ミケロッティ、デザインは秀一です。

このプラモはないのかなぁ・・・。  /(・。・)

 

【二代目 S50型】

《スカG》伝説を生み出した『羊の皮を被ったオオカミ』です。

日本グランプリでポルシェを破りましたが、

外観は羊そのものです。

 

【三代目 C10型】

《ハコスカ》の登場で、スカイラインは不動のものに。

 

【四代目 C110型】

《ケンメリ》の後期型です。

スカイライン史上、最も生産台数が多く

64万台に昇ったそうです。

丸型テールランプもこの四代目からです。

 

【五代目 C210型】

《ジャパン》の愛称で呼ばれた五代目ですが、

個人的には、この前期型2ドアハードトップが好きです。

(いまでも手に入れば乗りたいくらいです。)

残念ながらその2ドアは展示ありませんでした。 /(TvT)

 

【六代目 R30型】

ポール・ニューマンがCMに出ていた《ニューマンスカイライン》。

インタークーラー付きターボC搭載の《鉄火面》で

4ドアセダンと、こちらもレアな1台です。

(デザイン的にはこの六代目がもっともスカイラインしてるとおもいます。)

 

【七代目 R31型】

路線を間違えたハイソカースカイライン。

レースでは《白鯨》と呼ばれていたようです。

 

【八代目 R32型】

人気復活の八代目。この4ドアスポーツセダンは、

義弟が乗っていたのを拝借して、

運転を楽しませて頂きました。

いい車でした。

 

【GT-R 復活】

R32型より、GT-Rが16年ぶりに復活し、

スカイラインも平成の新時代に突入しました。

 

 

【九代目 R33型】

R33型より3ナンバー車として大型化。

こちらはレース仕様車になります。

 

以降の十代目~現行の十三代目は残念ながら

時間オーバーとなりました。

(十三代目は試乗もさせてくれていましたが・・・。)

是非、再見学にチャレンジしたいものです。

 

最後に、スカイラインのレース仕様車をいくつか

掲載します。

どれもプラモ化されていて、模型屋さんで

見かけた気がします。

 

それでは締めの一台を。

 

【KPGC110型 GT-R】

 

ご拝読ありがとうございました。

 

《次回予告》

 

(つづく)

 

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“NISSAN HERITAGE COLLECTION”見学記(中篇)

2014-12-03 20:27:12 | 日記

今回は『日産座間記念庫』の中心ガレージを

ご報告いたします。

ここで特筆すべきは、ほとんどのエリアが

撮影可にしてくれていることです。

(日産さんの太っ腹に驚きです。) \(TvT)/

 

【展示車庫内】

こちらには約400台の日産車が展示されており、

文字通り日産自動車歴史博物館です。

 

先ず約30分間、展示場案内のお姉さんが

丁寧に案内してくれます。

【昭和20年代のダットサン消防車】

お姉さんが消防団の法被を着て

サイレンを鳴らしたり、ウインカーを操作したりと

実演してくれました。

 

ダットサンの名前の由来は、

3人の創業者の方々の頭文字D、A、Tに

SON(息子)をつけて『DATSON』に

なったところを、昭和7年にゴロよく

『DATSUN』に変更したものとのことです。

 

【1964年製セドリック】

東京五輪の聖火を運んだ記念車です。

 

【1968年メキシコ製ブルーバード】

メキシコ五輪開催時に現地で生産された車です。

当時の五輪代表選手の寄書きサインが

残っています。

 

【フェアレディZ432】

1969年製の初代Zは当時の価格が90万円。

今に換算すると300万円くらい高額ですが、

同時代のドイツ製スポーツカーの半額で

高性能ドライブを楽しめるため

人気が出たそうです。

 

【ダットサンフェアレディ】

前後しましたが、Zの源流となった、

ダットサンのオープンスポーツカーです。

 

【S30型 フェアレディZ ラリー仕様】

1971年にサファリラリーで

1位2位に輝いたZも、その雄姿を大切に

保管されていました。

 

フェアレディ特集っぽくなりましたが、

Zはこれで締めになります。

【神奈川県警パトカー仕様】

県警配備の実車だったとのこと。

パトロールお疲れ様でした。

 

フェアレディの次はこちらです。

【初代シルビア】

先のダットサンフェアレディのクーペ版になる

初代シルビアはライバルのトヨタ博物館にも

展示されているほどの名車です。

(けどこの車も国内では不人気だったよう。)

 

【3代目シルビア】

シルビアが人気車となった3代目(後期型)。

トヨタセリカ、ホンダプレリュードと並ぶ、

日本の3大デートカーです。

 

シルビアの中では2代目の次に

5代目が好きなのですが、

そちらは見つけられませんでした。

 

まだまだ見学したい車が多数ありましたが、

自由見学時間50分くらいのなかで

網羅しきれません。

 

次回は他を割愛して観察した、

本命車種の紹介をお送りします。

(つづく)

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