プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

『世界遺産』~銀閣寺~(建立偏Ⅱ)

2017-09-17 11:50:56 | 歴史

二週間ぶりの更新です。

本日は銀閣寺の外装塗装です。

 

塗料はタミヤカラーのXF-72番を使用、

(陸上自衛隊茶色)が手持ちの中で

一番よさげだったので塗ってみました。

【塗装後(南側)】

 

【塗装後(南東側)】

サーフェイサーの下地処理をサボったため、

漆喰と障子のつや消し白色の乗りが

むちゃくちゃで、お化け屋敷のようになりました。

再塗装が必要です。

 

また更に大きな問題が発生!!

 

【屋根上鳳凰パーツ】

キット内の鳳凰の棟飾りが異様に大きく

バランスが最悪です。

こちらももう少しリアリティを

出した細工が必要のようです。

完成までまだまだ掛かりそうです。

(つづく)

 

追伸、

おかげさまで今年も『ろうがんず杯』に

エントリー、通過いたしました。

10月15日の出展に向けまた

突貫作業になりそうです。 /( ̄。 ̄;)

『銀閣寺』作業はその間、お休みです。

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『世界遺産』~銀閣寺~(建立偏Ⅰ)

2017-09-03 11:52:20 | 歴史

今回より『世界遺産』シリーズ第二段

東山慈照寺観音殿、別名【銀閣寺】の

作成に入ります。

 

【世界文化遺産~銀閣寺 1/150フジミ製】

夏に見たとおりの赴きある建物です。

 

【キット内容】

パーツ数は少なく、飽き性の私でも

すぐ作れそうな感じです。

 

【一階部施工】

こうしてみると典型的な田の字型プランの

ようですが、南西角部がインナーテラスに

なっており、南面に張り出した濡れ縁と一体化して

実に涼しげな空間を生み出しています。

蒸し暑い京の夏を快適に過ごす工夫が

500年以上も前から設計されているのです。

書院造恐るべし!! /(・。・;)

 

【二階部施工】

現地で見学したり、写真で見ると

二階床面積はもっと小さな感じですが、

実際には東西一間、南北同じ寸法の

ほぼ総二階建てに近い施工床面積です。

 

さすがに階段や二階床は省略されていますが、

壁内デティールを見ると

障子の桟や襖敷居、鴨居なども

再現されています。寸法は幅広で

これがいわゆる元祖“京間”サイズと

言えるのでしょう。

 

ただ一点致命的なキットの欠点があります。

【パッケージ内完成予想写真】

一階階高が異様に低く

チンチクリンなのです。

以前にも同じフジミ製の姫路城で

悩まされましたが、

今回もまた同じ階高部の欠点が

出てきました。

これは多分同社が軒桁の意識が

無いか、余りに原寸に忠実すぎて

モデルのデティール?、ディフォルメ?の

センスが悪いとしか言えません。

 

なにかの模型雑誌読みましたが、

特にカーモデルの場合、実車寸法を

そのままスケールダウンしても

カッコイイ模型キットはできない。

人の目線で考えて、サイズの強弱

匙加減が必要とありました。

 

今回の銀閣寺キットも、完成写真で

その不味さが見えたので、

予想はしていましたが・・・。

 

そこで、一、二階の階高を改築

リフォームすることにしました。

 

【一階部軒桁部材】

部品のライナーを切り取って

そのまま材木として軒桁にしました。

また二階外壁は少し削りました。

 

リフォームのビフォアー・アフターを

ご覧ください。

【ビフォアー】

【アフター】 

 あんまり変わんないかな?

えヘヘ・・・。 /(^。^:)

 

今日はここまでにしておきます。

(つづく)

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歴史群像第6段、花神『大村益次郎』!!

2016-04-01 23:26:47 | 歴史

桜満開の季節になりました。

桜といえば上野公園が有名ですが、

ここ靖国神社に、上野方向を眺めている像が建っています。

【大村益次郎像】

 

クールなこの人物を作ってみました。

【大村益次郎 1/35改造オリジナル作品】

 

以前、当ブログでも紹介しました日本軍制の祖、

『大村益次郎』総司令官であります。

某コンテストに出品しましたが、結果は聞かないでください。

 

 

この軍神についての詳しくは、

司馬遼太郎のこちらをお読みください。

【花神(新潮文庫)】

個人的にはシバリョウ作品で一番好きな人物です。

 

本日は、自作品記録として

ブログ掲載しておきます。

(つづく)

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歴史群像第五段、『井伊直政』見参!!(下巻)

2015-08-30 19:03:47 | 歴史

本日は、武将フィギュア後半です。

 

 【武将フィギュア タミヤ製】

スケールは1/24と思われます。

タミヤ本社を見学するともらえます。

(すでに3個頂きました。タミヤの皆さん有難うございます。)

 

【井伊直政バージョン】

415年前の秋、

天下分け目の『関が原』に

 東軍軍艦として、この“漢”は参戦しました。

  

やはり静岡といえば、大御所のお膝元。

その重臣のなかでも特に、『井伊直政』をモデル化したのは、

製作スタッフの方に、直政ファンがいらしたのでしょうか。

(直政と完全に決め着けていますが・・・。)  /(^。^;)

 

【葵?紋入り陣羽織】

家康の天下に大いに貢献した褒美として、

直々にその陣羽織を下賜されたものと推測します。

 

【井伊の赤備え】

旧武田軍団を引き継いだ“赤備え”は

彦根城とあわせて、

井伊家の名物となりました。

 

最近、模型雑誌でよく戦国合戦ジオラマを見かけますが、

タミヤさん、是非、武将シリーズを商品企画化して下さい。

熱望いたします。

 

次回作は未定です。

(つづく)

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歴史群像第五段、『井伊直政』見参!!(上巻)

2015-08-18 21:35:31 | 歴史

実に、約2年ぶりの歴史群像シリーズの復活です。

今回は歴オタでもなかなか思い浮かばない

“徳川四天王”の一人です。

 

この方です。

 

【ひこにゃん様】

(彦根市公式キャラHPより)

突然ゆるキャラの人気者が出ましたが、

こちら“ひこにゃん”のご先祖様が

本日のメインゲストです。

 

【今回キット】

こちらは、例年参加のタミヤ本社見学で

お土産に頂ける武将フィギュアです。

陣羽織に葵の御紋らしき模様が見受けられますが、

兜の形状よりおそらく

“井伊直政公”では、と

勝手に決めさせて頂きました。

 

『小牧長久手の戦』等、数々の戦場で

数十箇所に上る刀傷跡が全身に

残っていたといわれるツワモノ中の兵です。

 

さて、作業に入ります。

【製作中】

思いのほか収まりが悪く、象の重石でしばらく抑えて置きました。

(商品ではないので、タミヤも気を抜いたのでしょうか?)  /(^_^;)

 

【組立完成】

パーツが少ないのですぐ出来ました。

 

続いて塗装に入ります。

【塗装途中】

“井伊の赤備え”を再現しました。

 

次回は完成編です。

(つづく)

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