美味しい生活!花と戯れて

女性は見た目年齢じゃないですよね!!
年も忘れて好きなことしている時が最高に幸せです。ガーデニングなどのお話などです

13経塚の言い伝え   悲しい姫様達のお話 のー1

2017-07-11 12:14:02 | Weblog
真夏ですね
雨も偏って降るし、日差しもきついし
野菜はすくすくと伸びて有りがたい事です

ブルーベリーが実り始めました。ついばみながら草取りしたり、収穫したり
ジューンベリーは鳥とのバトルはわたしの勝ち、ジャムつくりの分は確保しました

主人は草取りは自分がしていると言ってます

せんじつ巡回のおまわりさんがきて、「庭きれいにしてますね」とほめてくれました
話好きのひとで、最後には実家が長野で、高校も私の実家のあるところだと判明
妙に親近感を覚えました。わたしも聞き出し方がうまいのだと、サスペンスに浸った気分でした

昔は、おまわりさんは怖いものだと思っていましたが、そうでもない人も多いです
振込詐欺とか変質者とか、何かあったら連絡してくださいとのこと、たのもしいです




せんじつ地方紙見ていたら、納得したことがありました
なにせ、よそ者ですから、知らないことが多くて、戸惑うこともしばしばです



行きつけの美容院の先生が
「こんな話信じます?」と聞くので「話してください」と私

美容院建てたとき、子供が二階に行かないのね
それでどうしていかないのと聞くと「知らないおじさんがいるから」と答えたそうです

「そんな馬鹿な」と思いお姉ちゃんに聞くと「知らないお姉さんもいるよ」と答えたとか
先生には見えなかったようで薄気味悪さを感じたとか

人に言うのははばかられました。客商売だし、それとなく塩を置いたりお札はったり
ある時、階段でだれかとすれ違った気配
「いよいよ自分かと思って覚悟決めたけど、それだけで、何も起きない

美容院のお客さんの話から、「ここはキリスト教の弾圧があり、隠れキリシタンの地らしいと
そう言われれば少し離れたところにキリスト協会があり、こんな田舎で珍しいと思ったとか
調べてもらったら、この美容院の土地にも何かがあって、そういう霊の通り道らしいとか言われたそうです

何か感じます?と聞かれたけど「わたしにはかんじませんよ」と答えました
ほんと言うと、以前何かがいるような気がしてしばらく行かなかった美容室なんです

入ると寒々として落ち着かないし、先生が時々人が変わったようなきつい言葉遣いするので遠のいていたのですが
腕は良いので、舞い戻りました

あまり美容院は好きではないし、本当に困った時に行くようにしています
ので、いやな思いは少ないです


先生から聞いた十三経塚の伝説(名前は私が調べました)

江戸時代の初め、松本藩小笠原秀政の家老春日淡路守が波田に住んでいました。
寵愛(ちょうあい)していた姫と12人の腰元が禁制のキリシタン信仰を捨てずに処刑され十三の塚に葬られました。
以来十三経塚と云(い)われるようになりました。

今でも古い家に行くと、不思議な所に隠れた部屋があり、仏壇とも思えないものが置いてあったりするそうです
宗教の自由な時代でも受け継いできたものがあッたようでした
で、その時以来告げ口でキリシタン信者ではないかと疑われる人も出て、疑心暗鬼の時代もあったと聞いたそうです

だからこの土地の人はよそから来た人にはきついのね
最近は新しい人がたくさん入ってきているから、少しは変わったようだけど
知らないことが沢山あったと改めて思いました



『長野県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« デブ猫ぽちこのダイエット始... | トップ | 13経塚の言い伝え    ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL