十方世界共生山一法寺

自己の世界を建設しよう
 日本のことも世界のことも自分自身のこともみな自己の内のこと。

野際陽子逝く

2017年06月16日 | 生活

昼時、テレ朝チャンネルの「やすらぎの郷」を視聴している。

出演者が後期高齢者が多くてひょっとして誰かが病気で降板もあり得るのではないかと、危惧していたら比較的元気そうに見えた野際陽子が3日前に亡くなったと聞いたのは意外だった。

今日の場面でもちょっと顔を出していたが・・・。

しかし、81歳、女性の平均寿命からするとちょっと早いかも。一番年上は八千草薫、86歳、この人は90歳まで大丈夫な気がする。

番組にテロップで「ご冥福をお祈りします」と出たが、これはよろしくない。冥福なんていうのは死後の世界を認める言い方である。私は使わない。

「哀悼の意を表します」が無難である。

ところで、吾輩も近く後期高齢者になる、先日後期高齢者医療保険者証が市役所から送られてきた。一時後期高齢者という言葉がよくないと話題になったが結局いい案が浮かばずにそのまま来てしまったが、まあ、名称なんてどうでもいい年頃になってしまったということである。

保険証の前に国民健康保険の通知が来ていたが、いつもより大分保険料のが額が安くなっていたので、前年の医療費支出が多かったせいだと思って喜んでいたところ、何のことない後期高齢者保険は別立てで徴収ということで引き落としの手続きをしなければならないというのである。

それで、先程郵便局へ引き落としの依頼書を提出してきた。

医療費の支払いは正式に1割負担、これまでも70歳から2割負担のところ経過措置とやらで減免して1割負担で来れたのは有難かった。新制度になってずっと経過措置というのも如何なものかと済んでからいうのもおかしいが・・・。

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