千葉県千葉市の整体院、オスグット、肩こり、椎間板ヘルニア、半月板損傷、自律神経失調症を撃退。「 いっぽ自然整体院 」より

千葉市中央区の整体院。
病院、整骨院で良くならないならココ。
ご予約、ご相談は電話043-225-3232

花粉ピーク

2017年03月10日 | 千葉県千葉市地域情報

隣のビル屋上にこの季節よく見られる光景です。
雨が乾いて排水口付近に砂に混じって花粉が黄色く溜まっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サッカーJ2のV・ファーレン長崎開設整骨院不正請求

2017年03月01日 | 医療関連ニュース スクラップ
V長崎整骨院不適切請求か長崎新聞2017年3月1日


サッカーJ2のV・ファーレン長崎の池ノ上社長(50)が開設した
「ヴィヴィ整骨院鍼灸(しんきゅう)院」(長崎市戸石町)で、
医師の診療報酬に当たる療養費の
不適切な保険請求が行われた疑いがあることが28日、
関係者への取材で分かった。
柔道整復師の資格がないスタッフによる選手の施術など、
療養費の支給対象でない行為が保険請求されていた可能性がある。

同院は、同社長が経営する「コミュニケーションパートナー」(鹿児島県)が
昨年9月、V長崎の収益確保策の一環として、
選手用クラブハウス内に開設。
柔整師の有資格者1人、V長崎の専属トレーナー2人の計3人が選手らに施術をしていた。
一般患者は受け付けていなかった。

関係者によると、トレーナー2人は柔整師の資格はなく、
同院と直接的な雇用関係もなかった。
2人はトレーナー業務の範囲内で選手のケアをしていたが、
柔整師がこうした行為を施術として保険請求していた疑いがある。

長崎新聞が、昨季在籍した複数の選手の証言と医療費記録を調べたところ、
疲労回復のマッサージなどが請求され、数千円ずつの療養費が支給されていた。
ある選手は「(3割の)自己負担金を払ったこともない」と話す。

厚生労働省によると、
柔整師の業務範囲は打撲や捻挫、骨折など主に急性のものに限られ、
肩こりや腰痛など慢性的な疾患や症状は
保険組合などから支出される療養費の請求対象にはならない。


また、関係者によると、「ヴィヴィ」の柔整師は、
諫早市多良見町のV長崎事務所で社員らに実施した
マッサージの療養費を保険請求した疑いもある。
厚労省の通知では、保健所に届け出た「施術所」以外で行われた施術の
療養費の請求は認められていない。

療養費請求の際には「療養費支給申請書」に
患者本人の署名が必要。
署名を求められた選手の中には当初から拒否する選手もおり、
次第に「不正ではないか」と懸念する声が広がった。
同院は昨年11月から休院状態で、不適切請求は開院後の約2カ月分とみられる。

池ノ上社長は、諫早市多良見町に建設中の新クラブハウス内に、
一般人と選手が利用できる整骨院鍼灸院の開設を計画中。
同社長は取材に対し「(ヴィヴィは)試験的な運用のつもりだった。
療養費の請求が不適切だったのか、
それであればどんな対応をすればいいか事実確認をしている。
不適切であれば私の責任」などと話した。

池ノ上社長は鹿児島県出身で、元サッカー日本代表選手。
昨年1月にV長崎のクラブアドバイザーに就任し、同4月から社長を務めている。


熊本でも整骨院不正請求発覚
熊本日日新聞2017/3/1
九州厚生局と熊本県は28日、荒尾市大正町の「陽●●整骨院」を
営む柔道整復師のF院長(38)が療養費を不正に請求し受け取ったとして、
市町村や健康保険組合などの保険者から療養費を受給する「
受領委任」を5年間できない措置を取ったと発表した。

九州厚生局によると、F院長は2016年1~9月、
少なくとも50人分の施術日数を水増しして保険者に請求し、
療養費50万6224円を不正に受け取っていた。

同年11月に患者から「医療費通知の内容が実際と違う」との情報があり、
同整骨院を調査。藤田院長は「経済的な理由でやった」と不正を認めたという。
整骨院は12月から休業している。
九州厚生局は、不正受給分を保険者へ返還するよう求めている。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

療養費請求の審査厳しく 厚労省

2017年02月22日 | 医療関連ニュース スクラップ
整骨・接骨院の不正防止へ 療養費請求の審査厳しく 厚労省

2017/2/17 0:29日本経済新聞 電子版

接骨院や整骨院による療養費の不正請求が後を絶たず、
厚生労働省は4月から対策を強化する計画だ。

請求内容を審査する全国健康保険協会(協会けんぽ)などが
担う審査会の権限を強め、
請求者に領収証の発行履歴やカルテなどの提示を求められるようにする。
食い違いなど不正の「証拠」をつかんでもらい、
通報を受けた地方厚生局の指導や監査につなげる。

接骨院や整骨院は国家資格の柔道整復師が開設できる。
打撲や捻挫などが健康保険の対象となり、療養費が支払われる.

厚労省によると、2014年度までの5年間で不正が判明し、
返納された療養費は約5億7千万円に上る。
来院していない患者に施術したとして請求したり、
施術日数を実際より増やし請求したりするケースが目立つ。


対策では不正請求を見破るため、
協会けんぽの都道府県支部などが設置する審査会の権限を強化。
領収証の発行履歴やカルテなどの提示を求められるようにし、
カルテに施術内容などの記載があっても領収証が発行されていないなど、
辻つまが合わない事例を見つけてもらう。
柔道整復師を呼び出し、説明を受けられるようにもする。


審査では従来の長期間の通院などに加え、
新たに「部位転がし」を重点項目に位置づける。
保険適用されない肩こりなどの施術をしながら、
打撲や捻挫を繰り返したとして請求する手口
で、ここ数年目立つという。

厚労省は審査会の権限拡大で従来より多くの不正の証拠が
地方厚生局に通報されるようになれば、
同局による監査を強められるとみている。

監査は接骨院などに立ち入って調べ、不正を確定させる。
15年度に同局が行った柔道整復師への面接による調査は89件で、
うち監査に至ったのは26件。
十分な証拠が集まらず「経過観察」となることが多いという。
審査会が1施設で複数の不正請求があった証拠をつかむなどした場合、
同局は面接調査を省略して監査を実施する方針だ。

15年11月に接骨院で患者に施術したように装い、
暴力団組員などが療養費を詐取する事件が発生。

厚労省は対策の検討を進めていた。
今後、有識者による専門委員会でこれらの対策を取りまとめ、
3月中に都道府県などに通知。4月から運用を始める予定だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ふきのとう採り

2017年02月21日 | 日記、独り言
ふきのとうを自宅裏で見かけてから、
3週間くらい経ちました。
その間はとくに数が増えることなく経過していましたが
ここ最近で春一番がふいたり、
昨日も気温が上昇したりしたせいか
一気に多くの芽が出て、
昨日は50個くらいは採れた。

この時期しか採れないものなので
まずは実家の母へ届けてきた。

まだ、今週くらいは採れるだろうから
そうしたら今度は自分で料理に使おうと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ふきのとう発見

2017年01月31日 | 日記、独り言
昨日は2月では例年にない暖かさだそうで、
上着が要らないくらいでした。
自宅裏の梅の花も咲いています。

枯葉を分けてふきのとうが出ていないかとさがしてみると
いくつか小さなものがでてきていました。
まだ、小さく、数も3,4個くらいなので
採らずにおきました。

今日は寒さが戻った感じの気温。
ふきのとうの料理はもうすこしの我慢。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加