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療養費請求の審査厳しく 厚労省

2017年02月22日 | 医療関連ニュース スクラップ
整骨・接骨院の不正防止へ 療養費請求の審査厳しく 厚労省

2017/2/17 0:29日本経済新聞 電子版

接骨院や整骨院による療養費の不正請求が後を絶たず、
厚生労働省は4月から対策を強化する計画だ。

請求内容を審査する全国健康保険協会(協会けんぽ)などが
担う審査会の権限を強め、
請求者に領収証の発行履歴やカルテなどの提示を求められるようにする。
食い違いなど不正の「証拠」をつかんでもらい、
通報を受けた地方厚生局の指導や監査につなげる。

接骨院や整骨院は国家資格の柔道整復師が開設できる。
打撲や捻挫などが健康保険の対象となり、療養費が支払われる.

厚労省によると、2014年度までの5年間で不正が判明し、
返納された療養費は約5億7千万円に上る。
来院していない患者に施術したとして請求したり、
施術日数を実際より増やし請求したりするケースが目立つ。


対策では不正請求を見破るため、
協会けんぽの都道府県支部などが設置する審査会の権限を強化。
領収証の発行履歴やカルテなどの提示を求められるようにし、
カルテに施術内容などの記載があっても領収証が発行されていないなど、
辻つまが合わない事例を見つけてもらう。
柔道整復師を呼び出し、説明を受けられるようにもする。


審査では従来の長期間の通院などに加え、
新たに「部位転がし」を重点項目に位置づける。
保険適用されない肩こりなどの施術をしながら、
打撲や捻挫を繰り返したとして請求する手口
で、ここ数年目立つという。

厚労省は審査会の権限拡大で従来より多くの不正の証拠が
地方厚生局に通報されるようになれば、
同局による監査を強められるとみている。

監査は接骨院などに立ち入って調べ、不正を確定させる。
15年度に同局が行った柔道整復師への面接による調査は89件で、
うち監査に至ったのは26件。
十分な証拠が集まらず「経過観察」となることが多いという。
審査会が1施設で複数の不正請求があった証拠をつかむなどした場合、
同局は面接調査を省略して監査を実施する方針だ。

15年11月に接骨院で患者に施術したように装い、
暴力団組員などが療養費を詐取する事件が発生。

厚労省は対策の検討を進めていた。
今後、有識者による専門委員会でこれらの対策を取りまとめ、
3月中に都道府県などに通知。4月から運用を始める予定だ。
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ふきのとう採り

2017年02月21日 | 日記、独り言
ふきのとうを自宅裏で見かけてから、
3週間くらい経ちました。
その間はとくに数が増えることなく経過していましたが
ここ最近で春一番がふいたり、
昨日も気温が上昇したりしたせいか
一気に多くの芽が出て、
昨日は50個くらいは採れた。

この時期しか採れないものなので
まずは実家の母へ届けてきた。

まだ、今週くらいは採れるだろうから
そうしたら今度は自分で料理に使おうと思う。
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ふきのとう発見

2017年01月31日 | 日記、独り言
昨日は2月では例年にない暖かさだそうで、
上着が要らないくらいでした。
自宅裏の梅の花も咲いています。

枯葉を分けてふきのとうが出ていないかとさがしてみると
いくつか小さなものがでてきていました。
まだ、小さく、数も3,4個くらいなので
採らずにおきました。

今日は寒さが戻った感じの気温。
ふきのとうの料理はもうすこしの我慢。
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梅の開花

2017年01月14日 | 健康
厳しい寒さ中、
梅の花が少しずつ開きはじめていました。

カレンダーを見ているわけでもなく
何を目安にしてこの時期にきちんと花を咲かせるのか
不思議に思います。
気温や月日の経過など自然のシステムをもとにしているのか
梅自体にプログラミングされた何かがあるのか、、、、


寒さで人は心身が縮こまるこの季節に
寒さを満喫するかのように花開く姿に
「たいしたやつだ」と感心させられます。
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柔道整復師制度のゆがみを矯正 不正防止へカルテ提示要求、倫理単位必修に

2017年01月13日 | 医療関連ニュース スクラップ
2017.1.10 産経新聞


柔道整復師制度のゆがみを矯正
 不正防止へカルテ提示要求、倫理単位必修に

整骨院や接骨院で
不透明な保険請求が相次いだ柔道整復師について、
厚生労働省が来年度から、
不正請求の疑いがある場合には
カルテの提示を求めるなど
審査を厳格化する
ことが9日、分かった。

反社会勢力と結託した
療養費の不正受給事件も明るみに出たことから、
柔整師の養成課程に職業倫理を学ばせる

新しいカリキュラムも導入。
柔整師の抜本的な規制強化は初めてとなる。


整骨院や接骨院などでは、
国家資格が必要な柔整師が施術する。
医療行為は行えないが、施術には健康保険が適用され、
保険から療養費が支払われる。
費用は原則、患者がいったん全額を支払い、
自己負担分を除いた分を保険者に返還要求する仕組みだ。


だが、整骨院などの施術所については、
患者が自己負担分だけを支払い、
残りの費用を施術所が患者に代わって保険者に請求する
「受領委任」も特例で認められている。
これが水増しや架空請求の温床になってきた。

厚労省によると、
保険請求が認められるのは、
骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れ-のけがのみ。
単なる肩こりや慢性的な腰痛などは保険適用対象外だが、
捻挫などに偽装して保険請求するケースがある。
患者に初診時、
白紙の療養費支給申請書に署名させる施術所が
少なくないという




平成27年11月には、
接骨院で
患者に施術したように
装い、暴力団組員などが
療養費を詐取する
事件が摘発された。

この事件の被害額は
約1億円と推定。

厚労省によると、
26年度までの5年間で、
不正請求で
返納された療養費は
約5億7千万円
に上るという



厚労省は一連の事件を教訓に、
不正請求の疑いの強い施術所に
カルテや領収書の発行履歴など資料の提示を求め、
「柔道整復療養費審査委員会」が確認した上で、審査を厳格化する。

請求者に説明を求めることもある。
支給申請書の様式を統一化し、
地方厚生局による個別指導や監督も迅速化するという。
老人ホームから金品で患者の紹介を受けた施術所には
療養費の支給を停止する


一方で、厚労省は
「不正請求を絶つために、養成段階での人材の質の向上が必要」と判断し、
新しいカリキュラムも導入する。
新カリキュラムでは、修了するための必要単位数を
85から99単位へ引き上げ、
職業倫理と保険の仕組みなどの社会保障制度の授業を
1単位(15時間)ずつ追加する
さらに高齢化社会に対応するため、
高齢者の身体理解を深める授業も追加。
これまで明確でなかった最低履修時間についても、2750時間以上と設定する。

柔道整復師 厚生労働相が免許を与える国家資格。
「ほねつぎ」としても知られる。
日本古来の武術である「柔術」をルーツとし、
骨折や脱臼、捻挫などのけがを、骨を動かしたり固定したりして治療。
保険の対象となる施術を受けた際の費用を「療養費」という。
平成26年度は保険から約3800億円が支払われた。
1990年代に3万人ほどだった柔整師は、
規制緩和で約6万4千人に急増した。




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