国際協力NGO FreeBird フリーバード

スタッフが綴るフリーバードな日常。
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2013年 ベトナム訪問 タヴァン編

2013-11-14 11:39:28 | ベトナム
ハノイから夜行で8時間、国境の街ラオカイ


次の目的地タヴァンは、ここから避暑地のサパまで移動しそこからトレッキング

サパの街もなかなか趣があって面白いところです。この街だけをゆっくり見るのも楽しいとおもいます
黒モン族の方がいろいろ売っています
  

街の雰囲気は、海の無い魔女の宅急便というところでしょうか


またこのサパにもマーケットがありまして

とても賑やかでした

さて、ここから黒モン族の住むラオチャイ村を経由してタヴァンまでトレッキング


いろいろなツアーの方と合流して大集団になったり一人旅になったりw
   

こちらの方はハノイ在住の日本人ご夫婦。いっしょにトレッキングをしました


黒モン族のみなさん
いっしょにトレッキングをし、歩きながら馬とかちゃちゃと作ってくれたり時には手を引いたりと仲良くなって、最後はお土産の販売がありますw
   

まあ、無下にできませんやねえ 特に子供達が来た時などはw
  

このトレッキングの見どころは、なんといってものその景色
急斜面に等高線のような棚田。ここを登り降りするのですから気が遠くなります


  

黒モン族の方は日ごろからこの民族衣装を着ているようです
  

これは休憩中の写真ですが、彼女達はサンダルで歩いているんですよねえ
  

歩きながら、こんな飾り物をささっと作ってくれます


お昼ごはんはこちら


さて、何回かの休憩と、ラオチャイ村での昼食を含め5時間ほど歩きタヴァンの小学校につきましたが

土曜日なので学校には誰もいません。校庭で子供達が遊ぶのみw

そこでこの小学校の寮に案内してもらいました


遠くて通えない子どもたちがこの寮で生活をしています。
    

しかし、この寮にこんなに住めるの?というくらい子どもたちがいるんですよ

恥ずかしがって引っ込んでしまった子もたくさんいましたw

で、記念写真


さすがに筆記具だけしかもっていけませんでしたが、喜んでもらえればよいのですが


おまけ
タヴァンではオランダ人ツーリストと一緒になりました
二人ともドクターだとか。お箸の使い方上手でしたね




ボーデ寺、タヴァンと、2箇所に文房具を届けました
身寄りのない子どもたちが暮らすボーデ寺の子どもたち。
親元から離れ生活するタヴァンの子供たち。
どちらも子供たちは明るく楽しく生活していました。
子どもたちの笑顔に救われたというのも変ですが、屈託なく笑い人懐っこい子どもたち
にいろいろなこと考えるのやめて一緒に笑っていた自分がいたわけです
子供達の笑顔が続くように、そのためのお手伝いができるようにしていきたいとおもいました。
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