国際協力NGO FreeBird フリーバード

スタッフが綴るフリーバードな日常。
と、お知らせ。

センウドム村1

2014-10-26 17:58:17 | ラオス


ムアンゴイから戻り、焼肉と鍋が一緒になったラオス風焼肉シンダートをみんなで食べながらしばし翌日の作戦会議!

ガイドのkanさんは元僧侶で日本語がとても上手なうえ人柄も良く、私たちの活動に親身になって助けていただき、本当に感謝です。
元僧侶のガイドさんの中には禁欲生活から解放された影響で、私生活がめちゃくちゃなイカした奴も多いですが、
kanさんはまじめでサッカー好きな親日家で、お子さんの名前もアニメの一休さんから取って一休君なのだそうです。
それを聞いただけでも日本人としてうれしいですし、それに奥さんもとっても美人…。
おもむろにそれまで飲んでいたビアラオを一気に飲み干し、すかさずハイネケンを注文!!ハイネケンガールと記念撮影して気分を慰める…。




翌朝、ルアンパバーンの市場で食料や子供たちに配るお菓子を購入。
そしてkanさんと話し合った結果、縄跳び、サッカーボール、セパタクローのボール、セパタクローのネットを購入。
サッカーボールは意外と高く、貼り付けてあった値段は日本円にしておよそ¥3250。もちろん値切る。


車で登山道に向かうも途中、検問で止められる。
ラオスの警察など公務員はその給料ではとても買えないだろうという高級車に乗っているという。
kanさんも資料を持ち出して必死の抵抗!!無事に言いがかり的な罰金を免れる。


いざ、トレッキング出発!とすぐに川にかかる橋がある。
センウドム村へ続く唯一の道にかかる橋である。雨季になると毎年流されてしまうらしい。困っていると。
村と役所の話し合いが順調にいけばのことですが、何か出来ることがあればと思っています。


道は急ではないが、すべて上り坂を約2時間30分。

途中、お出迎えのカブトムシと巨大ムカデ。


昼食のサンドイッチ・ラオスタイルは最高にうまかった!


途中からむかえに来てくれた、ホームステイ先のお父さん。カム族のジョーイさんです。

ゆっくり歩いてくれたそうですが、ついてゆくのがやっとでした。強ぇ…。


やっと到着です。




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