国際協力NGO FreeBird フリーバード

スタッフが綴るフリーバードな日常。
と、お知らせ。

ムアンゴイ

2014-10-25 18:37:45 | ラオス

ルアンパバーンより時折、座席から中に浮いて無重力状態の首がガクンガクンの悪路を約4時間走りノーンキヤウという船着場へ。
そこでこれでもか!というくらい包丁でぶっ叩いたハンバーグとステーキの中間みたいな水牛ステーキを食べ船に乗る。
最初流れも穏やかで、水浴びしてる牛や子供たちに手をふる。船頭さんも鼻くそホジホジ…
しかし途中から流れが急になってきて明らかに操縦あわてとる!!
かなりビビりながらも1時間でムアンゴイに到着しました。

そこでは人、犬、ニワトリ、牛が狭い町全体で共同生活しているような感じで、時間がゆ~っくり流れていました。
人々は照れ屋さんで明るく、洞窟から流れる水はきれいで魚も多くそこで水浴びをしていました。
夜の空には天の川が流れ、そこはまさにラオスの桃源郷であったんだろうと思われます。
どこか懐かしいその感覚がずっと前からいたような錯覚に陥ってしまいました。




そして月曜の朝。
バーンムアンゴイ村小学校生徒68名と幼稚園児20数名に皆様からお預かりした筆記具を、
校長先生の計らいで一人一人手渡ししてきました。
手渡す前にみんな手を合わせてくれます。




皆さんが必要無くなった筆記具もそれを必要とする子供たちにシェアしていただければ、
現地の子供たち、そしてこれを見ている皆さんみんなが笑顔をシェアすることが出来るのです。

後ろ髪を引かれながら…次はセンウドム村へ向かいます!


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