中小企業に賭けた若者たち

日本に存在する企業の99%以上は、実は中小企業。
その中小企業の魅力を内定者、新入社員など若い人の目線で伝えます。

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中小企業の魅力!!

2015-06-20 | インポート

みなさん、こんにちは

本日は、いつもと趣向を変えまして、新入社員や内定者のメッセージではなく、

「中小企業の魅力」にスポットをあてたいと思います

中小企業に興味がある方やない方、いらっしゃると思いますが、

ここで、中小企業の魅力について、再確認してみます

◆責任のある仕事を任せてもらえる◆

昨年の4月に入社した新入社員の話です

従業員数35名のパンの製造・販売・卸売をしている会社です

入社から1年半ですが、責任のある仕事を任されています

新入社員の一人は、来年の3店舗目のオープンに向けて、社長と一緒に出店計画を立てています。オープンまでにどのような段取りをして、必要なものは何があるのか、人材の配置をどうするのかなど、社長が直接、指導をしています。

次の4店舗目オープンの際は、全てを任せたいと考えています

他の新入社員の一人は、アルバイトやパートの方を採用する時に、誰を採用するか、全て一任され、面接をして決めています。本人の「人事の仕事に興味がある」という想いに対して、社長が任せているのです。

将来的には、人事の責任者として任せたいと考えています

上記の内容をまだ入社1年半の新入社員の方が任されて行っています。

当然、全てが順調にいくわけではありませんが、悩んで考え、相談しながら成長しています

少人数の中小企業だからこそ、社長の近くで経営を学べ、

責任のある仕事を任せてもらうことができるんですね

「早いスピードで成長したい」と考えているあなた

中小企業で自分の力を発揮してはいかがですか?

 

 


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能動的に取り組むことが何よりも大事

2015-03-17 | 日記

みなさん、こんにちは

 

サポートアイです

 

今回は、前回のブログで紹介した谷川さんの同期である佐藤さんにインタビューをしました

 

入社から一年が経ち、今感じていることを皆さんにお届けします

 

この4月で入社2年目になります、佐藤さんです。

 

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入社の決め手は何ですか?

決め手は二つありました。一つは当社が金属加工メーカーであり、自分自身が大学生時代に理系の材料分野の勉強をしていたので、学んだことが活かせると思ったことです。実際に入社してから取り扱う金属は、勉強したものも、勉強していないものもありますが、興味のある分野なので楽しく学ぶことが出来ています。二つ目は、当社の製品がエンドユーザーである消費者に馴染みのあるモノであるということです。自分が関わったモノによって多くの人が喜んでくれる仕事がしたいと考えており、その点で当社の製品は国内シェア90%以上で、みなさんに非常に馴染みの深い製品であるところに魅かれました。今では自分が作った製品がお店に並んでいるところを見て友達に自慢しています。

 

入社から一年、学生から社会人への変化はありましたか?

 入社してすぐの頃は、うまく学生気分が抜けずに、気合いが入っていなかったと思います。もちろん仕事は一生懸命やっているのですが、分からないことがあると自分で考えようとせずに、すぐ上司や先輩に「どうしたら良いですか?」と甘えていました。今になって考えると…その時は仕事を「こなしている」という感じでしたね。そして8月に職場の飲み会がありました。実は酔っぱらって詳しい話は覚えていないんですけど…上司から「仕事観」について熱い話をしてもらいました。その時に、「今の仕事の取り組み方じゃダメだ!もっと能動的に仕事を捉えなくては!」と強く想い、その後の仕事場面では、分からないことがあった時に「どうしたらいいですか?」ではなく、「僕はこう思うんですけど、どうですか?」と自分の意見を持ってから聞くようにしました。そうしたら、仕事が以前と比べてグンとおもしろくなり、充実感を強く感じるようになりました。これが僕の学生から社会人への変化ですね。

 

就職活動生へのメッセージをお願いします!

 面接は、ありのままの自分で臨んでください。これは僕の友人の経験談ですが、就職活動の時にある企業を受けていて、自分自身の性格には合わないかもと思うことがあったのですが…企業に求められている人物像を取り繕って面接を受けたところ内定が出て入社を決めました。入社から半年が経った頃に、久しぶりにあって食事に行ったのですが、後悔しているとのことでした。理由は、上司や先輩たちは選考中の自分のイメージを持っているけど…それは本当の自分ではなくしんどいとのことでした。背伸びすることなく、ありのままの自分を評価してくれる企業が自分に本当にあった企業だと思います。ありのままで臨みましょう。

 

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佐藤さん、ありがとうございました

同期である谷川さんとは良き仲間であり、ライバルということ

切磋琢磨して共に成長してください

 


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一年間の成長

2015-02-16 | 日記

みなさん、はじめまして

 

サポートアイです

 

この「中小企業に賭けた人達」ブログでは、新入社員若手社員内定者の方にインタビューを行い、

それぞれの人達が感じる「中小企業の魅力」を伝えていきます。

 

第一回となる今回は、入社して間もなく一年が経とうとする新入社員にインタビューを行いました。

 

豊中市に本社を構える線材加工メーカーに2014年4月に入社をしました。

中小企業ですが、魚の焼き網に関して国内トップシェアを誇る企業です。

実は・・・内定者の声で登場してもらっています。(下記URLよりご覧ください!)

 http://www.support-i.net/voice/voice03.html

 

この時は、まだ入社前でした。

今回は入社しておよそ一年…入社後の様々な出来事や想いをみなさんに伝えます

 

 

現在、現場でモノづくり中の谷川さんです。

 

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 入社前と入社後のギャップはありましたか?

 僕は文系出身ですが、モノづくりに興味があり、大学時代の学部に関係なくモノづくりに携われる当社に入社をしました。(内定者の声で詳細は語っていますので参照してください!)ギャップという意味では、良い方のギャップがありました。学部は関係ないと言われても、やっぱり理系の同期と比べたら内容が少し違うんじゃないかなと思っていたんですけど、そんなことはなく同じラインでスタートを切ることができました。入社後すぐは上司や先輩からの技術研修があったのですが、3ヶ月くらいした時に機械の調整など製造ラインで重要なポイントを任せてもらいました。正直、こんなに早い段階でここまで任せてもらえるとは思っていなくて、不安もありましたが、任された喜びで、分からないことはすぐに質問し、創意工夫をしながら取り組むことができました。就職活動の面接時に聞いていた「当社は文系や理系など関係ないよ。モノづくりが好きでやる気があればどんどん任せていくから!」という言葉通りでした。 

 

 入社から一年が経ち、一番変わったところはどこですか?

 責任感が強くなったと思います。現在はひとつの製品の製造ラインを任されることもあり、自分の指示によって他の従業員の方を動かすことも多くなりました。入社当初は、周りからの指示に従って動いていましたが、今は違います。自分の作業を注意するだけではなく、指示を的確に伝えなければ、クライアントが求めている製品は出来上がりません。それだけに責任は重大です。しかし、製品が完成した時は、任されているからこそ「自分が作り上げた」という達成感を味わうことができ、その製品が量販店などの店頭に並んでいる時は誇らしい気持ちになります。

 

中小企業の魅力は何ですか?

 私が感じる魅力は、一人に与えられる役割が非常に大きいところだと思います。これは実際に働きだしたからこそ分かることですが、現在、自分が任されている仕事を考えると、組織の歯車の一部分ではなく、歯車を動かす役割を担っていると思います。これこそが中小企業ならではの魅力ではないでしょうか。そして、自分の成長がダイレクトに企業の成長に繋がっていることもあげられます。当然かも知れませんが、まだまだ上司や先輩の仕事ぶりには敵いません。今は少しでも早く、会社を成長させていくために自分自身が成長したいと考えています。

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谷川さんありがとうございました

様々なことを経験し、一年前よりしっかりした印象を持ちました

これからも歩みを止めずに、前に進んでいってください

 


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