モリトン君といけゾウちゃんの就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゾウちゃんが感じたことをストレートに本音で伝えます。

ネットの情報

2016-10-14 | 日記

こんにちは、モリトンです。

 

先日、ある会社の最終面接を受けたA君から、こんな電話がありました。

 

「御社の選考を辞退させてください。」

 

面接の中でも、志望度は高いと話していたので驚きましたが、よく話してみると

「ネット上での評判が悪かったから」とのこと。

 

 

確かに、第三者的な意見や考え方に多く触れる事が出来るのは、ネットの利点です。

 

しかし、それらの情報はあくまで

「他の人の意見」であって「自分自身の意見」ではありません。

重要な事は

『その情報を鵜呑みにするのではなく、自分にとってメリットなのか、デメリットなのか、否定なのか、肯定なのかを考え、判断する事』です。

 

例えば・・・

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「毎日19時まで残業で夜遅い!ブラックだ!」

 

という書き込みを見て、ただ単に

「あぁ、そうなんだブラックなんだ」と鵜呑みにするのではなく、一度自分で考えてみる。

 

「毎日19時まで」という情報に対して

 

「9時~18時の就業時間なら1時間くらいだから問題ないな」

と考える人はブラックだとは思わないし、

「毎日残業で19時まではしんどい」

という考えの人はブラックだと思う可能性が高いでしょう。

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つまり、その情報に対しての「自分の考え」を持ってはじめて

ネットの書き込みが自分の意思決定の際に有効な「情報」になるのです。

 

「他の人が言っていたから、書いてあったから」と安易に受け取るのでなく

それに対し自分がどう思うのかという事を考えるところからはじめましょう。

 

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