モリトン君といけゴリちゃんとカバぞの君の就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゴリちゃん、カバぞの君が感じたことをストレートに本音で伝えます。

中小企業に懸けた先輩1(中堅社員編)

2017-06-14 | 経験談

こんにちは

カバぞのです

今回、僕は某建設業界の中小企業(H社)に新卒で入社した中堅社員(Mさん)に話を聞き、

前回いけゴリちゃんが書いていた

『働く人の考え方や価値観によってデメリットはメリットになりうる』

という事は具体的にどういうことなのか、Mさんの体験談を聞いてきました。

 

 

当時、就職活動中だったMさんがH社に入社した大きな決め手は

 

『年齢に関係なく、やる気と向上心さえあれば5年で会社の中核として

活躍できるよう育てていく。私と一緒に会社を盛り上げていこう!』

 

という社長のこの一言でした。

元々成長志向が強く、自分の努力次第で大きな仕事が出来る会社を

探していたMさんに社長のこの言葉が強く刺さりました。

 

入社後は実際に社長のこの言葉通り、一年目から大きな仕事を任されたそうです。

続いて二年目では、お客さんから1つの現場を任されるようになり、

三年目には施工管理としてお客さんから表彰されるほど活躍したそうです。

そして現在、Mさんは4年目で役職を持ち、大きなプロジェクトのリーダーも任され、

実際に会社の中核として活躍されています。

 

Мさんは

『この若さでこれだけ裁量のある仕事が出来る会社は他にないと思います。

その分責任は大きいですが、

自分の成長に繋がるのでこれからもっと上を目指して頑張っていきます!』

と目を輝かせていました。

 

 

しかし、皆がみんなこのMさんのように早く成長するために責任のある仕事を

若いうちからどんどんやっていきたいと考えている訳ではありません。

逆に、 『若くして会社の中核として働くのは憧れる、

でも自分は不器用だからそのスピードには多分ついていけない…。』

と感じる人もいるでしょう。

 

このように、

働く人の考え方や価値観によって会社の特徴はメリットにもデメリットにも成り得ます。

 

 

ちなみに、ここで注意してほしい事は責任が大きい仕事をする人が偉いとか、

そうでない人がダメとか、そういうことではないという事です。

 

日本には数万社と会社があります。

残業したくなければ、残業が無い会社を探せばありますし、

稼ぎたいなら、残業が少々多くても給料の高い会社を探せばいいんです

地元を離れたくないなら、そこから近いところで会社を探せばいいんです

どれも立派な就職活動の軸です

 

一番大切なのは、自分の考え方、価値観に合う会社を見つけ、

その会社に入社する事を自分で決める事です。

 

逆に一番いけないのは、『みんなが内定もっているから』とか『親に言われたから』

と人に流され、入社する会社を決める事

そのようにして決めた会社に就職しても、

結局入社してからミスマッチが起こり早期退職してしまう可能性が高くなります。

 

就職活動で悩んだときは、

 「自分は将来どうなりたいのか」「どんな風に働きたいのか」 

という事をもう一度考えてみて下さい。

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