モリトン君といけゴリちゃんとカバぞの君の就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゴリちゃん、カバぞの君が感じたことをストレートに本音で伝えます。

電話応対での第一印象の大切さ

2017-06-22 | 経験談

どーもご無沙汰しております

社会人一年目の森川です!

就職活動は順調でしょうか?

体調には気を付けて笑顔で乗り切ってくださいね

 

今回は第一印象を大きく左右する「電話応対」について書きたいと思います。

 

皆さんが就職活動を進んでいく中で必ず遭遇するこの「電話応対」という関門。

社会人になれば当たり前のように交わされるこの「電話応対」ですが、学生生活では経験することは少なく、実際に面と向かって話すことは苦手ではない方も、この電話応対には苦労することもあるでしょう。

かくいう、僕も社会人になり、実際に面と向かって笑顔ではっきり話せても、話す相手の表情、仕草が見えない電話での会話には本当に苦手で苦労しました。

仕事上、学生と連絡を取ったり、営業の電話であったりと電話応対の機会が多い中、

何度も何度も「暗い」と指摘をされ続けました。

 

そこで今回は僕が日々意識し、

なんとか乗り越えてきた電話応対のポイントを就職活動中のパターンに置き換えて挙げたいと思います。

 

就職活動中では一度、企業側に会った後のパターンもあれば、説明会や一次選考の前といったまだ企業側と面識のない状態でのパターンも度々あります。

しかし、どんな時でも大切なことは、、、

 

・まず第一に明るく元気に大きな声で

友達と遊んでいる時、落ち込んでいる時、寝起き、食事中等々電話はいつ何時かかってくるかわかりません。

どんな時でもまず就職活動時期に知らない番号から電話がかかって来れば高確率で企業からの連絡である可能性が高いです。

そこで大切なのが明るく元気よく出るということ

相手がだれであろうとまず、明るく元気に名乗るそれが第一印象を大きく左右します。

 

「はい、○○です、、、(暗)

よりは「○○大学の○○です!!(もちろん笑顔で)」

の方がいい印象に決まっています。

無言なんてのはもってのほかです、、、(笑)

 

・そして第二に返事をしっかり

まず基本は「はい!!」これをまずしっかり押さえましょう。ハキハキと明るく!

選考の通過の連絡であれば「はい!ありがとうございます!」と明るくお礼も交えて答えましょう。

選考の通過の連絡にもかかわらず、暗い声で

「あっ、はい(暗)」なんて答えれば「本当にこの子は就職したいと思っているのだろうか」と企業側が感じるのは当然です。

少し大げさなくらいが電話の場合はちょうどいいのです。

 

・最後に気持ちを込めて!笑声(えごえ)で

電話の声というものは自分が思っている以上に相手には暗く低く聞こえるものなのです。

普段通りの話し方では相手には、少し暗く感じ取られてしまいます。

僕も先輩方に指摘され続け初めて気づきました。

 

電話では必ずいつもより大きい声でハキハキと、

そして作り笑顔でも構わないので口角を挙げて笑顔で話す!

口角を挙げてむりやりにでも笑顔で話せば笑声となり自然に明るく印象の良い声となります!

そしてさらに気持ちを込めればきっと伝わるはず!

 

巷には様々な言葉遣いや、礼儀作法といったマナーに関する注意が溢れていますが、一番大切なことは明るく、元気よく、笑顔で、ハキハキと!

 

少々言葉遣いを間違えたり、言葉に詰まってしまったり、噛んでしまったりそんなことは大したことではありません!

大切なのは明るく笑声でハキハキと気持ちを込める!

これを実践していればきっとあぁ元気で、明るい子だというプラスの印象を残すことになり、言葉使いなどの些細なことは引っかかりもしません!

 

是非これらを意識して電話に対応してみてください!

 

 

最後に電話応対のポイントとは少し違いますが意外と落とし穴なのが、折り返しの連絡です。

知らない番号から着信が入っていれば必ず折り返すようにしましょう

選考の連絡であった場合そのまま放置し続けると通過していたのにもかかわらず、連絡がとれず選考辞退、不合格と処理されてしまう可能性も!?

「着信があれば折り返す」社会人としてのマナーです

知らない番号に折り返すのが不安という方は「留守番電話機能」を利用するのもおススメです。

就職活動に関する連絡なら必ずメッセージが残るはずです。

もちろんこの場合も気づいたらすぐに折り返すようにしましょう!

 

では以上の点を心がけて明るく笑声の電話応対で少しでも内定に近づけるように頑張ってください

陰ながら応援しております!

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