モリトン君といけゴリちゃんとカバぞの君の就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゴリちゃん、カバぞの君が感じたことをストレートに本音で伝えます。

【コラム】自己分析、スタッフの場合(例)

2017-03-06 | コラム(ひとこと言いたい)

こんにちは、モリトンです。

 

前回はいけゾウちゃんが「自己分析」について話してくれました。

今回もそのテーマの続きで、実際に僕が就職活動していたときの「自己分析」の方法を話していきたいと思います。

 

 『就職活動=営業活動』というお話をしてきましたが、

当時、僕は「売る商品(=自分)」がいったいどんな物なのか全くわからないまま営業活動を始めてしまっていました。

 

僕は化学専攻だったので就職するなら化学メーカーなど、自分の学部や学科に近い業界がいいのかな~

というぼんやりとした考えで就職活動を始めました。

当然、こんな考えでは自分がやりたい仕事のイメージは湧かず

履歴書や面接でも具体的な事を表現できず、就職活動は難航していました。

 

そこで初めて僕は「売る商品(=自分)」がどんな物なのか考え始めました。

自己分析、本格スタートです!

 

まずは学生時代本気で頑張った事を思い返していきました。

そして次にそこで自分が感じた事

もっとこうしたかったけど出来なかった事

そして自分がどんなところにやりがいを感じていたのか

など、深く掘り下げていきました。

 

するとなんとなく「自分という商品が見えてきました。

僕は学生時代、勉強よりも焼鳥屋のアルバイトに熱中していました。

そのアルバイト先では慢性的な人手不足という大きな問題があり

アルバイトながらその問題をどうにかして解決し、常に安定したサービスを提供できないかという想いがありました

 

そこで人材業界の会社に入社すれば、アルバイト先で経験した人手不足の問題や、会社が抱える人材に関する様々な問題を根本的に

解決出来るんじゃないかと考え、志望業界を変更し、最終的に今の会社に入社しました。

 

自分という商品を売るには必ず本音で営業活動する必要があります。

そうでないと、絶対に相手が買ってくれません。

偽りの営業トークは必ず相手にバレてしまいます。

本音で語ることによって説得力が生まれ相手の心」を動かします。

本音で営業するには、まず自分と真正面から向き合い、純粋な自分の想い自分自身が知るところから始めてください。

そして、その想いとリンクするような仕事をしている会社に本音で営業活動して下さい。

自分を知るヒントは今まで生きてきた二十数年の人生の中に必ずあります。

焦らず見つけていきましょう。

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