モリトン君といけゴリちゃんとカバぞの君の就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゴリちゃん、カバぞの君が感じたことをストレートに本音で伝えます。

先日の飲み会にて…

2017-10-18 | 経験談

こんにちはカバぞのです

 

 

この前学生時代の友達(社会人二年目)と飲みに行ったとき、こんな会話になりました。

 

友達 「俺もう転職しよかな~

 

カバぞの 「えなんで?」

 

友達 「とにかく給料安い○○円やで残業もさせてくれへんし

 

カバぞの 「休みは

 

友達 「休みも120日以上ある。」

 

カバぞの 「休み多くて残業ないって良い会社やん、その条件やったらまあその給料は妥当ちゃうの

 

友達 「そうやけど、それやったらもっと残業してでもいっぱい稼げるところの方が良かったわ

キャリアアップしても給料も全然上がらんらしいし…

 

カバぞの 「入社前には分からんかったん?」

 

友達 「大手の子会社やからキャリアアップしたら

給料もドーンって上がるやろ~と思って聞かへんかったわ。あ~就活ミスったー

 

こんな風に友達はぼやいていました。

 

つまり友達が入社した会社は…

・休みが多く、残業も少ない。

・大手の子会社だから福利厚生もバッチリ。

・休みも多く、残業もほとんどないため、給料は多い訳ではない。

・キャリアアップしても劇的に収入に反映されない。

 

 

だから「多少給料が安くてもいいから仕事よりもプライベートを充実させたい。」

こんな風に思っている人ならば、すごくいい会社

 

でも、友達は全く逆の

・給料がアップするなら、むしろ残業したいし、休日返上してもいい。

・実力主義で頑張った分だけ給料が上がるシステムがいい。

 

という価値基準で、実際働いている会社の条件と全く合っていませんでした

 

 

正直、この友達が入社前からこの考え方だったのかどうかはあやしいです…。

もしかしたら、入社してから実際に貰う給料を見て自分の価値基準が変わったのかも…。

でも

「就職活動中に自分の価値基準をもっと明確にしていれば、

違う会社でやりがい持って働けていたはずなのにな…。

せっかく、働く意欲はあるのにもったいない

 

と思わずにはいられませんでした

 

みなさんはまだ間に合います。

こんな後悔をしないように今のうちにちゃんと考えましょうね

 

 

ん~それにしても彼、ほんとにもったいない…

 

 


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就活生の実態

2017-10-11 | 日記

 

 

こんにちは、いけゴリちゃんです

4年ほど前からサポートアイを通じて

入社先の会社に出会って入社を決めた学生さんに

自身の就職活動について取材をしています。

「内定者の声」というページにエピソードを掲載しているので

是非見てみてください!

http://www.support-i.net/voice/job01.html

 

 

前回の記事でネームバリューではなく人をみて決めよう!

ネームバリューでなく「人」を見る。

とお話ししましたが・・・

 

実際のところサポートアイが関わった就活生は

何を軸に内定先を決めたのか。。。

 

 

気になったので過去の「内定者の声」の原稿を

読み漁り調査してみました

 

 

 

結果は・・・

 

 

「社長」で決めた「先輩」で決めた
つまり

「人」を見て入社を決めました!!

という回答が54パーセント!!

過半数を超えました

 

「この人と一緒に働きたいと思える人に
出逢えることは人生においても本当に貴重です

 


 

現在社会人10年目
新卒で入社をした会社で年収1000万以上
管理職として活躍されている方に

「10年前、なぜこの会社の説明会に参加したんですか」と聞いたところ
「偶然です」との返答がありました。

「ならば、入社の決め手は?」

「社長(即答)

と答えた後に続けて

「偶然出会った会社だし

正直辞めたいと思ったことなんていくらでもある。

だけど10年間"辞めない"を選び続けたのは偶然じゃない

常に目標とする人(=社長)が輝いていたから

と話をしてくれました

 

入社の決め手は、入社後
そこで頑張る理由の一つになります


それが「人」なのか「社風」なのか「事業内容」なのか
はたまた別の何かなのか・・・

 

みなさんにとって

いい会社との出会いがありますように


ファイトです!

 

 

 


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ネームバリューでなく「人」を見る。

2017-10-04 | ごあいさつ

こんにちは、モリトンです
 

秋採用まっただ中のこの時期。
もう一度企業選びの軸を見直してみてはいかがでしょうか。


皆さんの中で、まず基準の一つになるのが「ネームバリュー」だと思います。

ネームバリューがある会社というだけで

「安定した会社で働ける」
「親や周りに対しても誇れる」
「大きな仕事ができそう」
「親近感や憧れを感じる」

など、ポジティブなイメージがあると思います。しかし、
このようなイメージだけの企業選びで良い就職活動ができるのでしょうか…?
 
そうではないと断言します。

誤解のないよう言っておきますが、決してネームバリューのある会社を否定しているわけではありません。
「本当の価値は、名前や知名度だけではない」ということを伝えたいのです。

 

皆さんが全く知らない中小企業でも、多くのバリューがあります。
例えば…

ニッチな分野でトップシェアを確保している
オンリーワンの技術力・独自性を持っている
・どこでも通用する実力をつけることができる
・経営者のもとで仕事ができ、経営に関わる事ができる
自分の成長が会社の成長に大きく影響する
20代から大きな仕事や管理職を任される

これはほんの一部ですが
中小企業もネームバリューに負けない価値を持っています。


良い会社の定義は人によって価値判断が違うため、正解はありません。
大事なのは“あなたにとって価値がある会社かどうか”です。
安易に「ネームバリュー」だけを考えていても、自分に合った会社は見つかりません。
 

あなたにとっての価値は何でしょうか?

もし上記に挙げた項目が当てはまるのであれば、あなたにとって価値のある良い会社は、
中小企業の中にある可能性が高いです。

また中小企業は採用活動の中でトップや働く人を見る機会が多いため、入社後のギャップを減らすことができます。
どんな仕事でも仕事のギャップは必ず生まれますが、
人のギャップは限りなくゼロにできるのが中小企業のメリットです。
 
会社選びの軸はいくつかありますが、ネームバリューだけに捉われず、
最終的には「こんな人を目指したい」「この人のもとで成長したい」という
“人”という軸を持って活動してみることをお勧めします。


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就職活動中の学生へ“この時期が正念場です!”

2017-09-27 | ごあいさつ

こんにちは、モリトンです。

 

10月は「内定式」のシーズン。

既に活動を終えた人にとっては、楽しみにしている人も多いでしょう。

 

「私は○○ホテルで内定式あるねん。」

「僕は本社で内定式と、早速研修も予定されてるわ!なにするんやろな~」

・・・

 

まだ活動中の人にとっては、そんな友達を横目に焦る時期でもあります。

 

「自分を求めてくれる会社なんて、無いのではないか。」

と、自暴自棄になってしまう人も見かけます。

 

今回は気持ちが沈んでしまいそうなあなたに、伝えたい!

 

諦めずに頑張ろう。今が正念場です。

 

 

「いやいや、もう30社以上受けてるのに決まらないのなら、自分なんてダメですよ…」

「受けたい会社も無くなってきてるし、もう諦めようかな…」

 

落ち込む気持ちも、周りの友達を見て焦る気持ちも分かります。

 

でも今ならまだ秋採用や、欠員が出た会社であれば追加募集もあります。

逆に今逃してしまうと、冬には求人数が今よりもさらに減ってしまいます。

つまり、

しんどい今の時期に頑張れば、良い会社に出会えるチャンスは大いにある!

 

サポートアイは就職をあきらめずに頑張る学生を応援します。

 

最後に、しんどくても諦めずに活動して内定を掴んだ先輩のエピソードを紹介します。

(2浪3留という経歴でも、諦めなかった先輩の話です。)

 http://www.support-i.net/voice/job01/voice_job01_48.html

 


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人事の予想だにしない辞退

2017-09-21 | コラム(ひとこと言いたい)


こんにちは

いけゴリちゃんです

もうすぐ10月ですね

経団連の定める内定解禁の日

が迫ってきました。

 

こういう仕事をしていると

毎年いろんな人と出会います。

私たち人事側が特に気になるのは

「取り敢えず内定を持っています」という人

 

 

人事担当にとってこの時期

内定者から電話がかかってくると、

一瞬「ドキッ」とし、イヤな予感が頭をよぎります。

 

恐る恐る電話をとり、

明るい声で「内定者研修の日程の確認をさせて下さい

だとホッと胸をなでおろす・・・。

そんな日々が続きます

 


 

人事担当者が最も恐れるのは、

予想だにしない『内定辞退』


実は公務員が第一志望で試験に合格したから」
「1人暮らしでも大丈夫と言っていたけど実は実家がいいから」
実は別の職種がいい」


「実は」「実は」「実は」のオンパレード


 

 

1社にしか就職できない以上、

できるだけ自分にとって条件のいい会社に入社したい。

だからといって1社も内定を持たずに就職活動を続けるのは

第一志望に受からなかったときのことを考えると不安。

 

とは言え、3名採用予定で3名から内定承諾書をとりつけて「やれやれ」。

ようやく受け入れ準備や次年度の採用活動準備に取り掛かろうとしている時期の

辞退通告は企業にとって簡単に受け流せる話ではありません。


 

 

事前に「A社が第一希望なので内定もらったらそちらに行きます」

「公務員が第一希望なので受かったら公務員になります」と

聞いていたのならともかく、

「そんなこと聞いてないよ~」状態で辞退されると、

途方に暮れることもしばしば・・・。

どうしようもないと知りながらも、

「内定者懇親会で社長と握手して『頑張ります!』と言ってたん嘘??」

「内定者研修受けたんちゃうん??」

「事前に相談があれば可能性を想定してこっちも動けたのに!」

と恨み節の一つも言いたくなります

 

 

電話やメールで簡単に済まそうとする学生には、

とりあえず会社に出向いて説明を求めることもあります。

 

人事担当「懇親会の時、頑張りますと言って社長と握手してたよね」

学生「その時はそう思ったんです」と言って涙・・・

 

人事担当「内定者研修参加したよね。どうして事前に一声かけてくれなかったの?」

学生「言おうかどうしようか迷ってたんです」と言って涙・・・

 

人事担当「他の学生さん断わるけど大丈夫か?って念押ししたよね」

学生「いろいろよくしていただいたんで言い出しにくかったんです」と言って号泣・・・

 

上記のような光景は毎年どこかの企業で見られます。


 今から採用活動を再開して

学生さんはお応募してくれるのか!?

今からで間に合うのか!?

他の内定者との研修うの足並みのずれはどうしようか・・・!?

と、いろいろ考え

「泣きたいのはこっちやぁ~
これが人事の本音です


 

学生は人生をかけて就職活動をしていますし
企業も費用と会社の将来をかけて採用活動をしています

 

どちらも本気です


だから・・・

駆け引きをして

「自分のことしか考えない」のではなく

真剣勝負で

「嘘偽りなく話をしたいし、話をしてほしい」


みなさんが「嘘」をついている会社に入りたくないと思うのと同じように

「嘘」をついている人と働きたくないと思うのです。

 

人生で一番大きな選択である企業選び

筋を通してまっとうな就職活動をしたうえで選択し決断してほしい。

それこそがかっこいい社会人への第一歩なのではないでしょうか。

 

 

 

 


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