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劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-

2010-10-21 17:00:00 | TV・DVD・映画
先日観てきた『機動戦士ガンダムダブルオー』の劇場版は、
『ガンダム』っぽくない内容だったけれど、
『ダブルオー』の完結編としては良かったです。

俺が今までにちゃんと観た『ガンダム』は、
『ターンA』と劇場版の『Z』くらいだったけれど、
『ダブルオー』はよく練られた硬派な世界観と映像の綺麗さに惹かれて
全て観ていました。

特にファーストシーズンの後半とセカンドシーズンの前半は面白かった!

今回の劇場版では、
TVシリーズでイオリアが予見していた
外宇宙からの来訪者=エルスとの戦いと対話が描かれていました。

クリスって刹那のことが好きな設定だったっけ?

TVシリーズの最後にヴェーダと一体化していたティエリアは、
身体の予備があったとかでラファエルガンダムに乗ってあっさりと復活。

ティエリアはまたすぐに身体を失うけれど、
最終決戦で刹那のダブルオークアンタのシステムの一部になって
サポートする展開は燃えた!

俺が好きだったミスター・ブシドーは、
普通のグラハムに戻ってしまっていて残念…。

ビリーの同僚の女がトリニティのネーナに似ていたのは何か意味があるのか?

連邦軍の純粋種のイノベイターのデカルトはライバルになるのかと思いきや、
ガンダムともほとんど絡まずに退場。

TVシリーズで生き残った登場人物も、
今回で何人かお亡くなりになってしまっていたけれど、
コーラサワーはやっぱり死ななかったな〜。

敵のエルスは全てを取り込んでしまう金属生命体ということだったので、
モビルスーツ同士の戦いを見られなかったのが俺には物足りなかったな。

エンディング後にあった、
長い歳月を経てエルスと同化して帰還した刹那と年老いたマリナが再会し、
やっとお互いを理解するというシーンは良かったと思う。

マリナは影が薄いヒロインだったけれど、
この2人の関係は好きだったかも。
ジャンル:
モブログ
キーワード
ダブルオー 機動戦士ガンダム モビルスーツ イノベイター ダブルオークアンタ トリニティ
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コメント

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Unknown (ピース)
2010-10-22 04:16:20
ミスターブシドーだった頃のグラハムは、「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉を曲解して、「死ぬことを目指す」みたいに捉えていました。

そのグラハムが、仮面を取った後に得た信念こそが、「(世のため人のために)死ぬことと見つけたり」という武士道の本来の理念に近かったというのが劇場版では描かれていて、僕はなかなか燃えました。

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