ジュンペイブログ

何となく始めた自己満足型ブログ

ヴェネツィア広場周辺

2012-01-22 23:26:20 | 旅行
スリに遭遇して動揺しつつも、
ローマの中心であるヴェネツィア広場の横の辺りまで来ました。

最初に目に入ったのはトラヤヌス帝の記念柱で、
奥には大理石の巨大な建造物である
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ)も見えました。

半円形の大きな廃墟は、
トラヤヌス帝のマーケットという古代の市場なのだとか。



フォロ・トライアーノという古代の公共広場。



俺がローマで見たかったのはこういう風景!



ヴェネツィア広場に建つヴィットリアーノへ。



中央の騎馬像がヴィットリオ・エマヌエーレ2世で、
この人物がイタリア統一を成し遂げたことを記念した比較的新しい建造物でした。

無料なので中に入ってみることに。



中は博物館になっていたけれど、
字が読めないのでほとんど素通りして屋外へ。



ここからはローマの街並みが一望出来ました。



冬のヨーロッパの天気は曇りや雨が多いらしいのだけど、
とても良く晴れてくれて最高でした!



外階段から最上階にも行けたらしいのだけど、
ちゃんと調べていなかった俺はそのまま出てしまいました…。



ヴィットリアーノの正面からはコルソ通りが延びていて、
左側にムッソリーニが執務室を置いていたというヴェネツィア宮殿があり、
右側に『ローマの休日』のラストシーンが撮影されたというコロンナ美術館が。



この辺りを歩いていて驚いたのが、
イタリア人は横断歩道が無い場所を交通量が多くても平気で横切り、
止まってくれる車をすり抜けながら渡っているということでした。

俺もすぐに真似をして渡ったりしていたけれど、
いつか轢かれてしまいそうな気がしたな…。

ローマのメインストリートであるコルソ通りを少し歩いてみると、
トラヤヌス帝の記念柱を模した円柱があるコロンナ広場に出ました。



再びヴェネツィア広場まで戻り、
今度はフォロ・トライアーノの反対側へ。



こちら側には階段が2つあり、
手前の階段を上るとサンタ・マリア・イン・アラチェリ教会が。



ローマの教会の中はどこも壮大で、
美術品がとても多い!



この時点では美術品の写真を撮るのは控えていたけれど、
別に構わなかったみたい。

2つ目の階段を上るとカンピドーリオ広場があり、
ミケランジェロの構想だという美しい空間になっていました。



ここはカンピドーリオの丘の上で、
世界最古の美術館であるカピトリーニ美術館とローマ市庁舎に囲まれていました。

ローマ建国の伝説に由来する雌狼と双子の像。



オリジナルはカピトリーニ美術館にあるみたい。

市庁舎の裏からは、
古代ローマの中心であったフォロ・ロマーノが見渡せました!



ずっと憧れていた巨大遺跡群を目の前にして、
感動と興奮が止まらなかったな〜。
ジャンル:
モブログ
キーワード
ヴェネツィア広場 トラヤヌス フォロ・トライアーノ ヴィットリオ・エマヌエーレ カピトリーニ美術館 ミケランジェロ フォロ・ロマーノ メインストリート 古代ローマ ヴェネツィア
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« テルミニ駅周辺か... | トップ | フォロ・ロマーノ »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む