
海外で初めての朝を迎えました。
この日から2日間でローマを堪能する為に、
ホテルの朝食をしっかりと食べてからすぐに出発!

国防省の側にあるホテルを出て、
まずは昨晩通った道を歩いてテルミニ駅へ向かいました。

ローマには広場と噴水がとても多く、
共和国広場の中央にあったのは4人の妖精がいるナイアディの噴水でした。

共和国広場に面している廃墟のような建物は、
古代の浴場跡にミケランジェロがデザインして建てたのだという
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会。

中に入るとスケールの大きさに驚いた!

裏にあるディオクレティアヌスの浴場跡は入口が分からなかった…。
500人広場の前にはローマ国立博物館 マッシモ宮があったけれど、
開館時間の前だったのでスルー。

テルミニ駅に来た目的は、
バスや地下鉄が3日間乗り放題になり、
ローマの見所の入場が無料になったり割引も受けられるローマパス(25ユーロ)でした。

タバッキという売店でローマパスを購入し、
ローマ観光を開始したのだけど、
どのように回るかはあまり考えていませんでした。
とりあえず、近くにあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。

写真はオベリスクが立っている裏側で、
荘厳で圧倒されるという中を見ずに失敗した…。
イタリアの3大歌劇場の1つであるオペラ座の前を通り、
共和国広場方面に戻りました。

サン・ベルナルド広場に出ると、
モーゼの噴水がありました。

そこからクイリナーレの丘方面へ向かうと、
途中の交差点に4つの噴水が。




古代のローマでは他の文明よりも早くから水道が発達していたので、
噴水が多いのはそういう歴史背景によるものらしい。
クイリナーレ広場にもオベリスクが立っていました。

オベリスクは古代エジプトの神殿などに立てられた記念碑の一種で、
世界に現存している30本の内、
戦利品として略奪した13本がローマにあるのだとか。
イタリア大統領官邸である丘の上のクイリナーレ宮。

ここはローマの原点である7つの丘の1つで、
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂まで眺められました。

大統領官邸の横の階段を下りて細い路地に入ると、
有名なトレヴィの泉が姿を現しました!

美しくて力強いバロック彫刻を見て、
ようやくローマに来た実感が湧いたな〜。
『ローマの休日』でアン王女が髪を切った場所がこの近くだったはず。

肩越しにコインを泉に投げると、
ローマを再訪出来たり恋が成就するという伝説が有名だけど、
俺は普通に投げてしまったので効果が無いかも…。
トレヴィの泉からはローマの中心であるヴェネツィア広場へ向かったのだけど、
人通りの少ない路地を歩いていると2人組の若い外国人女性が声を掛けてきました。
地図を持ちながら「Can you speak English?」と聞かれたが、
俺は話せないしスリを警戒していたので断って行こうとすると、
しつこく付きまとって1人がキスをするふりをして腕を掴んできた。
間違いない、こいつらスリだ!!
「このッ!」とガッチリ掴まれた腕を振り払うと、
2人はそのままトレヴィの泉方面に去って行ってしまった。
すぐに自分の持ち物を確認すると、
首から下げていたパスポートやカードが入った貴重品入れが半開きになっていた!
きっと腕を掴まれている間にもう1人が開けようとしていたのだろう。
お〜怖ッ!
腹が立つので警察を呼んでやりたかったけれど、
説明出来る自信が無いので諦めることに…。
海外の一人歩きはやっぱり危険でした。
この日から2日間でローマを堪能する為に、
ホテルの朝食をしっかりと食べてからすぐに出発!

国防省の側にあるホテルを出て、
まずは昨晩通った道を歩いてテルミニ駅へ向かいました。

ローマには広場と噴水がとても多く、
共和国広場の中央にあったのは4人の妖精がいるナイアディの噴水でした。

共和国広場に面している廃墟のような建物は、
古代の浴場跡にミケランジェロがデザインして建てたのだという
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会。

中に入るとスケールの大きさに驚いた!

裏にあるディオクレティアヌスの浴場跡は入口が分からなかった…。
500人広場の前にはローマ国立博物館 マッシモ宮があったけれど、
開館時間の前だったのでスルー。

テルミニ駅に来た目的は、
バスや地下鉄が3日間乗り放題になり、
ローマの見所の入場が無料になったり割引も受けられるローマパス(25ユーロ)でした。

タバッキという売店でローマパスを購入し、
ローマ観光を開始したのだけど、
どのように回るかはあまり考えていませんでした。
とりあえず、近くにあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。

写真はオベリスクが立っている裏側で、
荘厳で圧倒されるという中を見ずに失敗した…。
イタリアの3大歌劇場の1つであるオペラ座の前を通り、
共和国広場方面に戻りました。

サン・ベルナルド広場に出ると、
モーゼの噴水がありました。

そこからクイリナーレの丘方面へ向かうと、
途中の交差点に4つの噴水が。




古代のローマでは他の文明よりも早くから水道が発達していたので、
噴水が多いのはそういう歴史背景によるものらしい。
クイリナーレ広場にもオベリスクが立っていました。

オベリスクは古代エジプトの神殿などに立てられた記念碑の一種で、
世界に現存している30本の内、
戦利品として略奪した13本がローマにあるのだとか。
イタリア大統領官邸である丘の上のクイリナーレ宮。

ここはローマの原点である7つの丘の1つで、
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂まで眺められました。

大統領官邸の横の階段を下りて細い路地に入ると、
有名なトレヴィの泉が姿を現しました!

美しくて力強いバロック彫刻を見て、
ようやくローマに来た実感が湧いたな〜。
『ローマの休日』でアン王女が髪を切った場所がこの近くだったはず。

肩越しにコインを泉に投げると、
ローマを再訪出来たり恋が成就するという伝説が有名だけど、
俺は普通に投げてしまったので効果が無いかも…。
トレヴィの泉からはローマの中心であるヴェネツィア広場へ向かったのだけど、
人通りの少ない路地を歩いていると2人組の若い外国人女性が声を掛けてきました。
地図を持ちながら「Can you speak English?」と聞かれたが、
俺は話せないしスリを警戒していたので断って行こうとすると、
しつこく付きまとって1人がキスをするふりをして腕を掴んできた。
間違いない、こいつらスリだ!!
「このッ!」とガッチリ掴まれた腕を振り払うと、
2人はそのままトレヴィの泉方面に去って行ってしまった。
すぐに自分の持ち物を確認すると、
首から下げていたパスポートやカードが入った貴重品入れが半開きになっていた!
きっと腕を掴まれている間にもう1人が開けようとしていたのだろう。
お〜怖ッ!
腹が立つので警察を呼んでやりたかったけれど、
説明出来る自信が無いので諦めることに…。
海外の一人歩きはやっぱり危険でした。










