こんにちは。宮崎です。
ミャンマーのサイクロンによる被害がものすごいことになっていますね。行方不明者22万人、死者6万3千〜10万人、全体の被災者が122万〜192万人。20世紀以降過去最悪の被害の可能性があるということです。軍事政権によって、援助もままならぬようです。被災者の健康状態が気がかりで、一日も早い援助受け入れを願ってやみません。
最近の災害を思い返してみますと、北米でのハリケーンによる被害はまだ記憶に新しいところですが、日本でも毎年「観測史上初」ということばが聞かれるようになりました。雨・風そして土砂災害。温暖化による地球環境の変化がもたらす災害はこれからさらに、桁外れ、常識外れのものになるのでしょうか?
先進国では、二酸化炭素などの温暖化ガスを減らすどころか、未だに増やし続けています。
その対策の一つとして、日本の住宅メーカーの商品でも、地球温暖化対策をうたったものが、見受けられるようになりました。断熱性をよくして、冷暖房にかかるエネルギーを減らし、環境に配慮するということです。そこには高性能のポリスチレンやウレタン、プラスチック系の断熱材が使用されています。以前、私が調べたところこういった断熱材を使用した場合、製造時に排出されるCO2は、50年やそこらでは冷暖房節約によるCO2削減量を遙かに超えてしまっていたという記憶があるのですが。
「自律循環型住宅」
快適で暮らしやすい。それに加えて環境にもやさしい省エネ住宅。
省エネ住宅と聞いてどんなことを思い浮かべますか?我慢・不便だと思っていませんか?省エネ住宅とは、「エネルギー消費を減らすために頑張る家」ではなく、「必要以上にエネルギーを投入しなくても、十分快適に過ごせる家」です。
それも、今ある技術でCO2排出量を半分にする。そんな家が「自律循環型住宅」です。
「自律循環型住宅」の考え方の基本は三つ。
一つ目は高断熱化。断熱性を高めます。以前、断熱材をしっかり入れた家のことで質問されたことがあります。「断熱材をたくさん入れた家は、夏暑いんですか?」たぶん、セーターなどを夏着ていれば暑いですよね、だから断熱性が高いと、冬は暖かいけれど、夏は暑いという発想になったのだと思います。いえいえそんなことはありません。夏は涼しいのです。冷房が効率よく効きます。断熱材や内装によっては、素材の働きで涼しくなるものもあり、クーラーの使用を抑えることが出来るものもあります。
二つ目は電化製品を新しいものに買い換えること。最近の電化製品は省エネになっています。驚くほどです。ですが、ものを大切に永く使うという立場からは・・・。使えなくなったものから買い換えていきましょう。
三つ目はソーラー発電にすること。いろいろ議論はありますが、クリーンエネルギーの普及は必要ですね。
体に優しい素材を使いながら、省エネ住宅にする。快適で、長生きできる家。そんな家を造り続けたいです。何かご相談があればいつでもどうぞ。
ミャンマーのサイクロンによる被害がものすごいことになっていますね。行方不明者22万人、死者6万3千〜10万人、全体の被災者が122万〜192万人。20世紀以降過去最悪の被害の可能性があるということです。軍事政権によって、援助もままならぬようです。被災者の健康状態が気がかりで、一日も早い援助受け入れを願ってやみません。
最近の災害を思い返してみますと、北米でのハリケーンによる被害はまだ記憶に新しいところですが、日本でも毎年「観測史上初」ということばが聞かれるようになりました。雨・風そして土砂災害。温暖化による地球環境の変化がもたらす災害はこれからさらに、桁外れ、常識外れのものになるのでしょうか?
先進国では、二酸化炭素などの温暖化ガスを減らすどころか、未だに増やし続けています。
その対策の一つとして、日本の住宅メーカーの商品でも、地球温暖化対策をうたったものが、見受けられるようになりました。断熱性をよくして、冷暖房にかかるエネルギーを減らし、環境に配慮するということです。そこには高性能のポリスチレンやウレタン、プラスチック系の断熱材が使用されています。以前、私が調べたところこういった断熱材を使用した場合、製造時に排出されるCO2は、50年やそこらでは冷暖房節約によるCO2削減量を遙かに超えてしまっていたという記憶があるのですが。
「自律循環型住宅」
快適で暮らしやすい。それに加えて環境にもやさしい省エネ住宅。
省エネ住宅と聞いてどんなことを思い浮かべますか?我慢・不便だと思っていませんか?省エネ住宅とは、「エネルギー消費を減らすために頑張る家」ではなく、「必要以上にエネルギーを投入しなくても、十分快適に過ごせる家」です。
それも、今ある技術でCO2排出量を半分にする。そんな家が「自律循環型住宅」です。
「自律循環型住宅」の考え方の基本は三つ。
一つ目は高断熱化。断熱性を高めます。以前、断熱材をしっかり入れた家のことで質問されたことがあります。「断熱材をたくさん入れた家は、夏暑いんですか?」たぶん、セーターなどを夏着ていれば暑いですよね、だから断熱性が高いと、冬は暖かいけれど、夏は暑いという発想になったのだと思います。いえいえそんなことはありません。夏は涼しいのです。冷房が効率よく効きます。断熱材や内装によっては、素材の働きで涼しくなるものもあり、クーラーの使用を抑えることが出来るものもあります。
二つ目は電化製品を新しいものに買い換えること。最近の電化製品は省エネになっています。驚くほどです。ですが、ものを大切に永く使うという立場からは・・・。使えなくなったものから買い換えていきましょう。
三つ目はソーラー発電にすること。いろいろ議論はありますが、クリーンエネルギーの普及は必要ですね。
体に優しい素材を使いながら、省エネ住宅にする。快適で、長生きできる家。そんな家を造り続けたいです。何かご相談があればいつでもどうぞ。










