のあの日記

改名しました(^_^)

オモイダシナサイ

2017-05-19 09:16:39 | 日記
言うまでもない事ですが、私たちはもちろんのこと、まだ執行部や公明党の腐敗に気がついてない、または許している人たちも、池田先生にしてみれば、みんな同様に大切な弟子と思ってくださってるに違いないのです。
それどころか、自分を裏切り、私利私欲に走り、同志を騙し利用する者たちに対してもまた、憎むどころか、魔に喰い破られてかわいそうにと、誰よりも心を傷めている。それが私たちの池田先生ではないかと思うのです。
その思いを感じ取った上で、やはり原田会長以下執行部の悪を暴いて、徹底的に倒さなければいけない。
いや、その奥にいる魔王をも倒す勢いで戦わなければ、必ず第二、第三の原田会長が現れる。
所詮、彼らは臆病なあやつり人形なのですから、例え個人の悪行をあげつらって失脚に追い込めたとしても、そのあとがまに座りたい者はいくらでもいるし、それを延々と続けることで両者ともに自ら消耗させていく。まさにそれこそが魔王の得意とするところなのです。
果たして魔王というものがいったい何者であるかは、知る由もありませんが、師匠が「仏と魔との闘いだ」と叫んできたの以上は、この地球上なのか、四次元なのか、それとも宇宙なのか分かりませんが、確かにあるということは間違いない。
しかし、魔の働き、目的、役割というもの、そして魔を倒すためにはどのような行動をすれば良いのかということは、私たちはすでに知っているはずです。
思い出しましょう。自分が何のために生まれたのかを。この世に生まれてくる前に、必ずこうしますと誓ったはずなのです。
池田先生は、その事を思い出せと、私と一緒に来なさいと、何度も何度も、繰り返し私たち弟子に教えてくださっているではありませんか。
池田先生は「不甲斐ない弟子」とは言っても「もう弟子じゃない!お前なんか破門だ!」とは言ってないのです。
なんとありがたい師匠ではないですか。
しかしながら、師匠が命懸けで築いてきた、清らかな弟子の世界だからこそ、少しでも汚し、乱すような動きがあれば、鋭く見抜き、弟子自身の力で浄化させていかなければ意味がないし、師匠もそれを信じて待っていると思うのです。
師匠は、すべて教えてくださった。弟子の問題は、弟子だけで解決しなければ、訓練を受けた意味がないのです。弟子が成長した証を示さなければ、師匠に安心してもらえないではないですか。
つまり池田門下を名乗る以上は通るべき試験であり、責任でもあり、むしろ最後のチャンスととらえるべきです。
いつになったら「不甲斐ない弟子」から脱却できるのかと、池田先生はそれでも我慢強く待ってくださってるのではないでしょうか。
私たちは、どのような行動をとれば、魔王を倒すことができるのか、すでに知っているのです。
それを思い出す鍵も、もちろんそれぞれの手に持っています。
「師弟不二」という鍵を。
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