My-boomよ、永遠なれ。

熱しやすく、冷めやすいお調子者のマイブーム日記。バイクにキャンプ、星見にアート…その他いろいろ。

2017北海道・のんびり自由なキャンプ旅…その⑧ 皆楽公園キャンプ場にて

2017-07-11 10:00:42 | 車でツーリング&キャンプ

7月10日…時々そして

早朝、キャンプ地の周辺を少し探索して見ました。


キャンプ場と道路、一般施設を隔てた土手沿いコインランドリー等がある水辺の家。



管理棟

ここで受付とゴミ袋数枚を受け取ります。ゴミの分別は6種類と結構細かい。

皆楽沼の対岸にもキャンプ場が二ヶ所あります。




朝食は

ベーコンエッグとコーンサラダ&トマトそして牛乳。

本日のキャンプ・ガゼット紹介
Dometic ポータブル3WAY冷蔵庫 mobilcool シルバー ※以下製品説明はアマゾン掲載ページより

サイズ:本体/W500×D440×H440mm、庫内/W410×D220×H340mm(冷却器の突起部分含まず)
本体重量:16kg
素材・材質:塩ビ樹脂鋼板
容量:33L
電源:AC100V 50/60Hz、DC12V、カセットガス
定格消費電力:AC100V/75W、DC12V/75W





今回の使用エネルギーはもちろんカセットガスです。

外気温にもよりますが、メモリ強だと氷も作ることが出来ますが(ヘタをすると野菜・玉子やビールまで冷凍してしまいます)、中でも充分です。
カッセトボンベ(1本)は強で約1日、中で約1日半は持つので一日100円未満と経済的。もちろんイワタニ純正だとお高くなりますが。

ソーラーパネルを適当に置いて太陽光発電稼働中


私のベースキャンプの前50mほどの所に綺麗なバンガローが5棟ありますが、未だ利用している気配がありません。


いつもの様にブログ更新の作業で午前中は潰れてしまいました。
何しろ今回は3本分まとめてアップしたもので…

午後2時過ぎから美唄まで買い出しに…


カセットボンベやハルの食材など


少し遅めの昼食をどうしようか悩みましたが、ナビを信じて…
ほぼ市街地の中心部にある「手打ちそば処 まつき」に挑戦。

先日のニセコでの蕎麦がトラウマになっていましたが、奮起しました。まったく懲りないね。

店内はお蕎麦屋さんらしく、手打ち場も堂々としています。

注文するは「とろろそば」820円

とろろに混ぜる前にツユを一口…カツオの風味が上品で甘すぎず美味い。蕎麦は細めで冷感と適度な硬さそして水気がちょうど良い食感です。
ネギとわさび共にとろろ椀に入れて食します。濃厚なとろろ、ネギのしゃきしゃき感、本わさびの刺激とまず問題ありません。
後悔したのは「とろろそば」でなくて、普通の「ざるそば」でも十分満喫出来たのではないかと言う事かな。
蕎麦湯で締め括りますが、さらに最後の蕎麦茶が甘く香ばしくて美味しいのだ。

お蕎麦に対する溜飲が少し下がった感じ。

市街から数キロ東に学校跡地が美術館になっている「アルテピアッツァ美唄」美術館に行って見る事に。

施設の表示をするようなモニュメントが見当たらず、質素な案内板だけ。

旧美唄市立小学校を再生し、安田侃(やすだかん)氏の彫刻40数点が置かれたこの野外彫刻美術館は、今なお創り続けられ、今年7月に25周年を迎えます。※パンフレットより抜粋
入場は無料ですがドネーション(寄付)があります。


体育館内にも展示がありますが、本日休館。






現在も幼稚園として使われている園舎の二階にも屋内展示場があります。












これは作品ではなく、私の自撮りです。


本日の走行距離47km


キャンプ場に戻る寸前で小雨が降り始め、ベースキャンプに入った途端に土砂降りです。
シェルター内やテントには問題ありませんでしたが、タープ天井に雨水が溜まり、今にも破れそうです。
ポールに位置などを変えて傾斜を付けなんとか危機回避となりました。
いや~、いきなりだよな~。その後小一時間ほどで雨は止みます。

夕食はおにぎりとカップしじみ汁、そして仕上げの缶酎ハイとなりました。




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1 コメント

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Unknown (A女史)
2017-07-13 20:52:53
お元気そうで 何よりです(*^^*)

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