My-boomよ、永遠なれ。

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2017北海道・のんびり自由なキャンプ旅…その⑨ 皆楽公園キャンプ場にて

2017-07-12 14:57:48 | 車でツーリング&キャンプ

7月11日…のち

今日の天気は下り坂。


ブログアップ作業の終了後、本日のメインイベントは…
高倉 健主役の映画「駅 Station」のロケ地でも有名な雄冬や増毛を日本海沿いR231(オロロンライン)を浜益から北上することにしました。
映画の概要はネットやビデオで触れて貰うとして、健さんはもちろん私の好きな女優さんが多く出演しています。

内陸の月形から道道11~28~R451(暑寒国道)をひた走ると日本海沿いの浜益に出ます。
まず、昼食をとるためR231沿いにある「みさき食堂」へ。外は土砂降りです。


店長のおすすめ、半ば強制的に浜ラーメンを注文させられる。

"大きめの丼に、前浜で獲れたホタテやエビ、ウニ、イカ、ツブなど魚介類と、野菜がたっぷり。そして、豚骨だけで取ったアッサリスープとの具が混ざり合うと、ほどよく上品な味が生まれる。"※店内に置かれたグルメ雑誌の紹介記事より抜粋
確かに豚骨・塩味でマイルドな味付けや具の多彩さ、また麺の湯がき具合・硬さも適度で評価出来ます。
ボリューム満点なので小食気味の私には荷が重く、麺を少し残しました。

浜益海浜公園

この天気では如何しようもありません。

R231・R232(オロロンライン)は稚内に近づくと地平線を突き切る快走路とは対照的に、増毛までは長いトンネルを幾つもくぐることになります。
雄冬峠…"陸の孤島と呼ばれていた「雄冬海岸」暑寒別岳の山塊がそのまま海に落ち込み断崖絶壁が25km続き西の知床とも呼ばれる。"※ツーリングマップルより抜粋


増毛町雄冬野営場(キャンプ場)

雰囲気は絶対的に良い!それは判るが直ぐ後ろに国道でトラックなどがガンガン走っているのはどうかな?

雄冬漁港

健さん主役の英次が生まれ育った村であろうがその面影はありません。ロケ地になったかは不明。

断崖絶壁をくり貫くトンネルと覆道(ふくどう)が続く。
国道が開通するまで一日一便、増毛と雄冬の渡航船が雄冬の生命線であった。






増毛駅前にあるロケ地と有名な風待食堂。現観光案所でセットを再現したもの。

烏丸せつこ演じるすず子が働く食堂の設定。

外見はセットの再現となっていますが、倍賞千恵子演じる桐子の営む酒処桐子の内装が復元され少し違和感が。



ここで英次と桐子が大晦日のNHK紅白で八代亜紀の「舟歌」を観て肩抱き合うシーンが印象的。
私はキャンプ場で一人寂しく聴いています。いやハルと一緒にです。

映画のメインシーンが展示されています。


風待食堂真向かいの増毛駅・跡

留萌線廃線により廃駅となってしまいました。ここは女たちが男を待つ駅として印象的たっだ。





増毛漁港

観光案内所の係員に映画に出てくる渡航船の船着き場はあるか訪ねたが答えは「ありません」でした。

本日の走行距離193km

結構な距離を走ったが信号の無い道が続きストレス無く走れました。

夕食はデニッシュ食パン2切とレトルト豚汁。
今日は充実。

でも蚊や虻の攻撃には参ります。蚊取り線香と虫除けスプレーは必需品です。


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