箱庭ドーナッツ 2

地域ブログ かめぞうから移行したブログです。
猟奇的な映画とか小説のことをかいたりしてます

次に読む本を決めれない話

2017-04-20 23:33:05 | 日記
少女キネマは、はじめて読む作家さんだったし、ちょっと漫画っぽいところとか、異常な熱さとかがあって、新鮮だった。

よく考えたら、また死んだカリスマの話だった。

本当にカリスマが死ぬの好きですよね

( ;∀;)

カート・コバーンはたしかにかっこよかったですよ。

しかし、ダイナソーJrが今もいるのを忘れていませんか。

パール・ジャムも安定していいアルバムだしている。

カート・コバーンさんは、一瞬で燃え尽きたいって遺書にかいてたらしいけど、その歌詞かいたニール・ヤングもいまだ絶好調なのだ。どんどんアルバムだしてる。

( ;∀;)

今日は死ぬ話ばかりだ。

ぶるーくんの精神状態が心配になるが、問題ないだろう。

あの人は、ただ暗い話が好きなだけなのだ。

前々からそういう奴だった。

( ;∀;)

そして、また新しい本を選ぶことになった。

本棚から、候補となる本を数冊選んで、並べた。

いまこそという作者を選ぶと、恩田陸さん、麻耶雄嵩さん、になる。

まだ麻耶先生の、夏と冬のソナタを読んでいないというのは、ぼくは恥ずかしいのだ。

分厚いので、なかなか読もうという覚悟がでない。

だが貴族探偵がドラマでやってる今、これを読むべきではないのか。

しかし、はじめて読む作家さんを選ぶのもいい。

辻村深月さんの、光待つ場所へ、は少女キネマと似たような感じの青春小説らしい。

続けて読むのも面白そうだ。

( ;∀;)

そして、買っていないのだが、今ツイッターで太田先生が気になっている。

名古屋出身だからスガキヤのことを書いたり、真面目ですごくいい人だ。

小説もまえにけっこう読んだけど、人柄がでてる。おだやかで優しい人だ。

デビュー作の、ぼくの殺人というのが復刊されたらしいので、それが気になる。

まだ決まらない。

( ;∀;)

明日決めよう。
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 馬場俊英 - 弱い虫(MV edit) ... | トップ | 今日の空 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL