箱庭ドーナッツ 2

地域ブログ かめぞうから移行したブログです。
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三線教室にいった

2017-04-23 21:24:21 | 日記
春がきました。

優しい暖かい、ふっと微笑みがこぼれるような春です。

あの懐かしい自転車のこと。

あなたはまだ覚えていますか。

古くて、おんぼろだったあの自転車。

私たちの青春でしたね。

一緒に二人乗りをして、帰りにはたくさん話をしました。

そして、飛び出してきた猫を・・

あの猫・・

あの猫が・・きのう、いたんです。

わたしの気のせいなのでしょうか。

でもあの模様・・あれは間違いない。あの猫です・・

( ;∀;)

こんな思い出はない。

何の意味もないことを書いてしまった。

あたたかいですね。

今日は三線教室に練習に行きました。

車のなかにちっちゃい時計をつけてるけど、電池がなくなったのか時間がくるってる。

まえにコンビニですごい怒ってるおじさんがいて、店の前でずっと立ってて気持ちが悪かった。かなり汚い身なりで、なにかまったく常識が通用しない感じに見えた。

そのコンビニでサイダーを買った。

三ツ矢サイダーだ。

飲まれ続けている理由がある。

水、香り、製法

ぼくはだいたいコカ・コーラゼロを飲んでる。

三線教室にいって、いろいろと練習してきた。

しかし、どうもまちがってメロディを覚えていたようで、歌がなにか違っている・・

沖縄の民謡は、言葉が多いのを無理やりメロディにしたり、へんなところで切ったり、歌が少しずれていたり、ややこしい。

一番だけ覚えて、それのメロディで適当に二番、三番とか練習すると、歌い方がちがっていることがある。

5月に大きい集まりがあって、そこで演奏する。

もうすぐなのに、まだちゃんと覚えてないという・・いや、がんばって練習したけどまちがっていたということだ。

( ;∀;)

今もまだあいまいで、正解のメロディがわからない。

ユーチューブで探してみようかと思う。

終わって帰るときに、子供をつれた若いお母さんが入ってきて、自分も三線を持っていて興味があるということを話してた。今度見学にくるかもしれないという。

さてはぼくの歌に感動したか。

( ;∀;)

NPOの知り合いから、去年も参加したイベントに今年も参加してほしいと言われた。

手品を習っている人が中心でやって、その合間に、ときどき三線をひいてほしいと。

ぼくは集まった人と話とかしたりしないから、いきなり手品のあとに人がでてきて演奏をはじめるというシュールな展開になるが、去年もしたのだ。

その手品をしてる人も障碍者の人らしいが、本格的にやっていてプロの弟子として修業をしているそうだ。

三線教室のあとで、またいつもどおりの喫茶店にいった。

そして辻村深月さんの短編、しあわせのこみちを読んだ。

画家を目指す女子大学生の話で、この前よんだ少女キネマと続きで読むと面白いかと思ってよみはじめた。

あっちは映画研究会の話だった。

才能があるかないかで悩んだり、恋に悩んだりする話だ。

こっちは才能があって、ほかの人との違いに悩むという話だった。

ずっと自分のレベルにも達していない人たちと関わるのに苦痛を感じるとか、えらそうだけど才能のある人というのはそういうものなんだろうと思う。

身のまわりの人からするとずば抜けているのに、ではプロになれるかというと、世の中にはさらに天才がたくさんいる。

そして、少女キネマの主人公と、しあわせのこみちの主人公が出会うところを想像しようと思ったのだが、まったくできなかった。

道ですれ違うくらいしかないような気がする。

同じように将来に悩んでる内気な大学生の話なのに、作者がちがうとぜんぜん違うなあ。
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