箱庭ドーナッツ 2

地域ブログ かめぞうから移行したブログです。
猟奇的な映画とか小説のことをかいたりしてます

響けユーフォニアム

2016-11-02 22:33:39 | 音楽
そういう深夜アニメがある。
吹奏楽部の女子高生が全国大会をめざす話です。

絵はかわいい感じで萌えなんだけど内容は女子独特のどろどろした関係とか、必死に練習したり先輩後輩、レギュラーと補欠の問題とか真面目です。

主人公の友達は、特別になりたいという。

ぼくにもそういう瞬間がある。

ぼくも一応、三線という沖縄の楽器をしていて、このアニメをみるとちょっとがんばりたくなる。
それで15分くらい練習すると満足してまあいいかとなる。

もともと純粋な動機がなかった。

沖縄ってオーガニックとかナチュラルとかスローライフとか、なんだったか、大麻で捕まった人もなんとかニストだったけどイメージが良い。

そうだ!

イメージがいいからはじめたのだ!

そして最初はちょっとがんばったけど、すぐに民謡のむつかしさにやる気を失っていった。
それにぼくのイメージなんて誰も気にしてないのだ。
先にオシャレな服でも着ろという話だったのだ。

しかし、教室の人たちがある時期、一度にたくさんやめた時。
神に試されている気がした。今、この瞬間。ここがぼくのがんばる時ではないのかと強く感じた。
今でしょ?

それから前よりも練習するようになった。
やる気が出た。
ゲスな話であるが、他人が挫折したからがんばったのである。

それで、それは三線だけでなくほかの場面でも感じるようになった。
いつもスイッチが入ってないけど、今だ、と思うとスイッチが入るようになった。

やたらブログを書くのも今スイッチが入っているからです。
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