箱庭ドーナッツ 2

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首無の如き祟るもの

2016-12-20 22:37:00 | 小説
本格ミステリ・ベスト10という本の中で、20周年企画があって、20年分の本格ミステリ・ベスト・オブ・ベストランキングというものがあったらしい。

一位は、首無の如き祟るもの

!?

ぼくの一番好きな小説家 三津田信三先生の小説なのだアー

この20年間のなかで一番すごいということなのだ。

すごすぎるだろう。

( ;∀;)

発表された年よりも、評価があがったのだ。

だが待つのだ。

いきなりこれを読むのは、もったいない話なのだ。

これは刀城言耶シリーズというシリーズものの、三作目なのだ。

いきなりこれを読むと本当のすごさがわからないかもしれない。

なら一番最初の、厭魅の如き憑くものから読むのがいいのかというと、それもどうか。

異常に読みにくいのだ・・

面白いけど、人にすすめにくい。

おすすめは四作目の山魔の如き嗤うものか、短編集。

そのへんはけっこう読みやすい。
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