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尼崎の悪質繁殖業者

2009年12月26日 | お知らせ

違法飼育犬、318匹 尼崎市が立ち入り調査(1/3ページ)
朝日新聞 2009年12月18日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200912180027.html

悪質な業者が横行するのは、数年ごとに人気犬種が変わること
も背景にあるようだ。千葉県内の繁殖業者(38)は「人気のある
うちに、劣悪な環境でも次々に交配させ、大量に繁殖させて売り
飛ばす悪質な業者は少なくない。人気が去り売れ残ると、処分し
てしまう」と話す。売値が暴落すれば、まとめ買いする量販店や
ネット業者に売却、それでも残った犬は、行政に持ち込むほか、
専門の引き取り業者に有料で処分させるという。

 不衛生で過密な環境で繁殖させれば、病気も流行する。昨年度、
全国の消費生活センターに寄せられた犬の健康状態に関する苦情、
相談は432件に上る。「買って4日後に病気になり2週間で死ん
だ」などの苦情が絶えない。

 そもそも、生まれたての子犬をガラスケースに陳列して販売す
る国は先進国ではあまり例がない。動物保護団体の地球生物会議
ALIVE(東京)の野上ふさ子代表は「欧州では小規模なブリ
ーダーで子犬が生まれた時に分けてもらうのが一般的。日本も
過剰繁殖を規制する仕組みが必要だ」と話す。

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