「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

ALIVE-news ◆原発警戒区域からのペット連れ出し

2011年05月06日 | 東日本大震災ペット

[ALIVE-news]より転載いたしました。
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆ ALIVE-news ◆原発警戒区域からのペット連れ出し┃2011.5.6
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 以下は、ALIVEふくしまより。
 「5月5日、福島のテレビニュースで、原発警戒区域内への一時帰宅
 で車とペットの持ち出しが許可される方針が報道されました。
 ペットについては行政がまとめて連れ出すとのことで、期日も
 未定ですが、なるべく早く実施したいとのことでした。
 しかし、外に放されている犬猫が遠くへ行ってしまっている場合、
 2時間ていどの立入で捕獲できるか、飼い主が連れ出しを希望
 しない犬猫はどうするのか、といった問題が残っています。」


 【来週にも警戒区域一時帰宅 政府が調整】
 KFB福島放送:2011年05月05日 09時30分配信
 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201105050

 政府は4日までに、東京電力福島第一原発から半径20キロ
 圏内の「警戒区域」への一時帰宅を、早ければ来週中にも
 開始する方向で調整を始めた。
 5日、郡山市で関係9市町村に対する説明会を開き、方針を
 示すとみられる。
 住民の一時帰宅の順番は、各市町村から希望を募った上で
 公平に決めていく案が有力となっている。

 政府は当初、自治体の規模別に9市町村を3グループに分け、
 段階的に実施する案を提示していた。
 しかし、「時期が異なるのは不公平だ」とする意見が出て
 手法を修正した。
 政府は3日に行った一時帰宅の予行演習の結果、今月中旬以降
 としていた一時帰宅実施を前倒しできると判断したもようだ。

 一時帰宅で政府は4日、自家用車とペットの持ち出しを認める
 方針を固めた。実施時期については今後、検討する。
 ペットは、飼い主から希望を募った上で、行政関係者らが
 まとめて持ち帰る方法を検討している。

「ALIVEーnews]より転載です

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« くりごろうの里親様より | トップ | ALIVE-news ◆原発警戒区域の... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

  • RSS1.0 RSS2.0