「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

迷子のポチャ君です。お見かけの方は情報提供お願いします。

2009年09月19日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭

久喜市在住の人から私どもに掲載の依頼がありました

★犬が迷子になりました
★2009年9月13日・夕方5時頃から
★久喜市の自宅からお散歩が終わった後、
 鎖を付けたはずでしたがいなくなりました。
★14歳の高齢です・耳が幾らか遠いです。
★名前・ポチャ ★メス ★10Kg ★赤い首輪
★写真は1年前のものです
★連絡先は久喜警察・幸手警察・幸手保健所にお知らせくださいますよう
 お願い致します。または会へのご連絡でも構いません。
★携帯電話 090-2432-1852
★小さな手がかりでも構いません情報提供お願い致します。
★迷子札と鑑札付けていませんでした。

よろしくお願いします。


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多頭飼い崩壊情報は専用ブログにて続報発信をしております。

2009年09月08日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭
多頭飼い崩壊情報は専用ブログにて続報発信をしております。よろしくお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/inu-dog-299

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★多頭飼い崩壊スレタイトル訂正について★

2009年08月21日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭
管理人レモンミルクです。

皆様におかれましては、当件につきまして多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて表記の件、当初「80匹」の犬の多頭飼い崩壊というスレッドを立てさせて頂きましたが、本日「59匹」に訂正させて頂きました。

と、いいますのは当件が発生しました6月時点で、保健所から80匹の犬の殺処分を頼まれたとの連絡がありました。
早速現場に入り、代表の加藤が餌やりや不妊手術を始めて何日かしてから20頭いなくなっていました。
その後日本動物生命尊重の会さまと共に正確に頭数を数えましたところ59匹であるという事が判明致しました。

つきましては、現在里親様、一時預り様募集の頭数は「59匹」であり、また、他のblog等との記載事項に合わせ「59匹」に訂正させて頂いた次第です。

混乱を招いてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

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カテゴリー新設しました

2009年08月20日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭
管理人レモンミルクです。

みなさまには当該犬59匹多頭飼い崩壊につきまして、多大なるご関心と暖かいご協力を頂きまして、心から御礼申し上げます。

さて、当初この件は「活動報告」カテゴリー上で掲載して参りましたが、ご協力者様のblog転載に際し、別にカテゴリーを設ける事の必要性を感じましたので、本日「栗橋 犬59匹多頭飼い崩壊!」を設置致しました。
今後続報に関しましてはこのカテゴリーに掲載して参ります。
よって、リンクして頂けます時はこのカテゴリーのURLにお願い致したく存じます。

管理人レモンミルクは犬達のあの状況を思うと胸が締め付けられます。
また、みなさまの暖かいご支援、ご協力を頂けるというお申し出に号泣しています。ありがとうございます。この言葉を100万回申し上げても足りません。
代表の加藤も同じ気持ちです。いやそれ以上に感謝の念を示しております。

早くあの子達に暖かい家庭をお与えください。
そして、この世から不幸な動物がいなくなりますように!
みんなみんな人間のパートナーとして幸せになりますように!

今後ともご支援、ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。

取り急ぎご報告まで

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◆栗橋・犬約59匹の多頭飼い崩壊--続報その1--

2009年08月14日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭
8月6日に掲載しました◆栗橋・犬約80匹の多頭飼い崩壊◆の続報です。

この度、この事件につきましては、NPO法人日本動物生命尊重の会様のご協力をいただけることになりました。
今後は当会と、日本動物生命尊重の会様とで協力しあい、この件の早期解決に向けて動くこととなりました。









さる8月8日、日本動物生命尊重の会の代表の方と、10人ほどのスタッフの皆様が集り、管理人も代表の加藤と共 に保護場所を視察してきました。代表の加藤からの話と写真は見てたものの、実際に現状を目の当たりにしましたらあまりの酷さに言葉もありませんでした。 現地は、深い雑草に覆われ、小屋の中は糞尿の悪臭でむせ返っていました。さらに、保護主が散らかしたと見られるビールの空き缶やごみが散乱しており、歩くことさえ困難でした。

こんな劣悪な場所に隔離されている犬達はどんなに辛いことだろうか。








また、8月6日の記事にて広い敷地を借りて犬舎などを設置する旨を掲載いたしましたが、保護場所の候補に挙がっていた場所の近隣住民の方から苦情が出た為、残念ながら暗礁に乗り上げてしまいました。
つまり、犬達は里親様あるいは一時預かり様が現われるまでは、この最悪の環境の場所にいることを余儀なくさ れてしまったのです。
あの不潔な川沿いの保護場所には一時でも犬達を置いておきたくありません。

誠に厚かましいおねがいではございますが、みなさまの中で犬達の一時預かりをしてくださる方はいらっしゃいませんでしょうか?
悲惨な境遇に置かれている子達ですが、みんないい子達ばかりです。人が近づくと嬉しくて尻尾をふり、喜びを体全体で表現します。
それだけ人間に対し信頼意識を持っているという証です。
ゆくゆくは家族として迎えられ、幸せになってもらわなくてはならないのです。

また、以下の物資も不足しておりますのでご提供いただけましたら幸いです。

  • ドッグフード(ドライ・缶詰)良質なもの
  • ケージ
  • 首輪(10kgまで・13kgまでの2種類)
  • リード
  • ペットシーツ(ワイドサイズ以上)
  • 迷子札
  • タオル類
  • ドライシャンプー
  • 液体シャンプー

物資をお送りいただける方は、こちら(会へのご連絡)にご連絡いただければ折って送り先をご案内いたします。

不妊手術及び治療費などに充てるべく、寄付金も募っております。

ご寄附の振込先
郵便振替口座番号   00540-9-41362
口座名義人    動物の幸せを結ぶ会

ご寄附や援助物資をお送り頂きました方につきましては、イニシャルでご報告させていただきます。
収入と支出に関しましても会計報告を致します。

また、当件はNPO法人 日本動物生命尊重の会様と共同で対処しているものです。それぞれのサイト、ブログ上において寄付金、援助物資を募っておりますが、組織を異としている為会計報告は別々になりますことを付け加えてさせて頂きます。

この世界的金融危機という経済状況の中ではありますが、みなさまのご協力なくしては救済することは不可能です。何卒、ご協力頂けますよう心からお願い申し上げます。



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◆栗橋・犬約59匹の多頭飼い崩壊◆

2009年08月06日 | 栗橋多頭飼育崩壊の犬59頭

保健所から私どもの会「動物の幸せを結ぶ会」へ連絡が入り、6月11日栗橋町多頭飼育崩壊の現場を視察に行ってきました。
土手の上からですが多頭飼育崩壊の視察に行きました。
埼玉県栗橋町で約17年前から数知れない沢山の犬を無差別に集め、ケージに閉じ込めていた夫婦がいるとききました。
いったい何のために集めていたのかそれが知りたいのですが今のところ分かっておりません。
ここは栗橋町の所有地ですが、飼い主は屋根付きの小屋を立て無断で住み付き犬を集めるようになったようです。
数年後に役場からの退去命令の後飼い主だけが近くの借家に移動したそうです。
借家にも沢山の犬猫がいると聞きました。
昨年ご主人が亡くなり今年6月には保健所に80頭の処分を申し出たそうです。
出来ることであれば全部助けたいので保健所には処分を中止する事のお返事とお願をいたしました。
早速その2日後13日から2頭ずつ獣医さんで健康診断と不妊手術を始めましたが数日後20頭近くの犬が居なくなっていました。

10頭の手術が終わった翌日から
元飼い主の手伝いをしている男が不妊手術は虐待だと言いだし手を引くようにと、まるで脅すように言われました。

 それから8月のはじめに再度元飼い主が保健所に犬の処分の申し出がありまたそうです、保健所より私どもに連絡が入りました。

8月3日幸手保健所と町役場そして警察が入り話し合いとなり犬59頭の放棄を文書で書いてもらいました。
私どもの会は既に自宅で犬中型26頭と猫47頭(これに加え、今回の多頭飼い飼育崩壊で、+11匹の37頭を)保護しております。
NPO
法「人日本動物生命尊重の会」様へご協力を申し出ました。
再度お電話でお話いたしましたところ気持ち良くお引受けして頂くことができましたので、今では助けていただいておりお力になってくださいまして本当に心強く思い感謝の気持ちでいっぱいです。
全頭の犬たちが幸せなご家庭に迎えて頂けますことを心底願っております。
今までの辛かった数年、いっぱい幸せをかんじさせてやりたい思いです。
皆さまの慈悲のお志をこの子たちへ分けてやって頂けないでしょうか
どうぞ伏してお願い申し上げます。




小さいケージに1匹で入っている子、大きめの檻に2~3匹で入っている子などさまざまでしたが、どうもきちんと散歩をさせたり、餌や水を与えている様子がうかがえません。小屋の中は犬の糞であふれかえり、ものすごい悪臭でした。掃除も全くされていないそうです。
この様な惨状を招いた元飼い主の妻に事情を聞いたところ、10年以上も檻の中に閉じ込めたままの犬もいるとのことで、呆れかえりました。もちろんワクチンや避妊去勢手術も施していないそうです。雄雌を別々に隔離しているので仔犬は産まれていないとのことでしたが・・・。




この有り得ない状況をご覧になってみなさんはどう思われますか?

私は、あまりの酷さにめまいがするほどのショックを受けました。
生まれて、人から本当の愛情を注いでもらうことなく劣悪な環境に隔離され、最後は保健所で殺処分させられてしまうところだったなんてあまりにも哀れです。
この可哀想な子達の中から1匹でも救い、きちんとした飼主さんのもとで幸せを味あわせてあげたいという気持ちでいっぱいになりました。

その後、元飼い主の妻、保健所と相談し、当会に犬達を譲渡してもらうことになりました。

元々80頭いたうちの10匹はすでに加藤宅に引取り、不妊手術、ワクチンなどの処置を施しました。また、20匹は手伝いの男性が新しく飼い主さんを見つけたそうです。 それでもまだ50匹が川沿いのあの保護場所にいるのです。 もちろん加藤宅での保護は物理的に無理です。

そこでとある方のご協力を得て、広い敷地をお借り出来ないか話を進めています。そこにフェンスや犬舎などを設置し、加藤宅にいる10匹と、保護現場にいる50匹、合わせて60匹を一時的に置かせて頂く予定です。
一日も早く新しい保護場所の土木工事に取り掛かり、閉じ込められていた犬達が走り回れるような環境に整えるべく、今構想中です。

もちろん人様の土地をお借りするわけですから、2年も3年も置いておくわけにはいきません。少なくとも半年から1年以内には里親様のもとへ迎えて頂けるようにしなければならないのです。

劣悪なあの環境にいた犬達ですから人に慣れていない子もたくさんいます。でも、少しでも良い環境に移し、歪まされてしまったその心を癒し、家庭犬としてご縁出来るようにしなければなりません。それが犬達に対する償いだからです。
人間はもちろん犬も不潔でだらしない環境に慣れることはありません。衛生面には特に細心の注意を払わなければ犬の心身の健康維持は無理です。元の飼い主は、可哀相という気持ちで野良犬を保護していたのかもしれませんが、それが自分で管理出来る範囲を超えた時、次に待っているのは崩壊です。自分の範疇で責任がとれなくなってしまった場合、いつでも犠牲になるのは動物達です。愚かな人間の身勝手が招いた事態に他なりません。
人間は動物にはない優秀は知能をもっているはずなのに、なぜいつもこのような愚かで残酷な結果を生みだしてしまうのか、全く情けなく思います。

新たに60匹の犬達をむかえ、これから掛かる工事費、維持費(食事・医療費など)の算出、そして労力を考えると夜も眠れません。
「動物の保護」というのは、それこそ自らを犠牲にし、自らの命をも削るということです。

みなさまにおかれましては、このギリギリ切羽詰まった状況をご理解いただき、何卒ご協力賜わりますようお願い申し上げます。

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