「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

可愛そうなノラネコさんがいなくなる為に避妊・去勢手術をしましょう

2017年12月11日 | 活動のご報告

飼い主の居ないノラネコさん、引き取ることも有りましたが現在では出来なくなりました。

ノラネコさんがいなくなることを

願って避妊・去勢手術を行っております。 場所によってはお手伝いします。

子猫が生まれてくる前に、地域でオスもメスも避妊・去勢手術をするように皆さんが

心がけてください。

ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。

こんなに増やす前に避妊・去勢手術をしてください。たくさんの命が救われます。

 


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ココちゃんの里親様より訃報のご連絡戴きました。

2017年12月10日 | 天国の家族

里親様よりご報告いただきました。12月4日  12月6日

ココちゃんの里親様は、今までに沢山の犬たちを素晴らしいご家族の元へ命のご縁を繋いでくださいました。

また長いこと、会の保護犬と猫たちの為にフリーマーケットを開催していただいております。

日頃から信頼と尊敬をしております素晴らしいお人柄の里親様です。

野犬の大吉とココちゃんは、この方に引き取られてどんなにか幸せだったことでしょう。

ご自分の命を削るほど数年間の介護に一生懸命に向き合っている姿は誰もが感じさせられる程です。

どんなにかお疲れの事でしょう。そろそろお母様の介護になられるようです。

ココちゃん大吉を大切にしていただきまして感謝の気持ちでいっぱいでご座います。有り難う御座いました。(会より・加藤緑)

  

加藤緑さま

昨日、旅立ちました。足はすっかり弱っていましたが、まだまだがんばってくれるような気がしていました。でも、この1週間で徐々に体調を崩し、最期はあっけないほどで、いまも信じられません。ココと大吉と過ごした日々はすばらしすぎて、茫然としています。また落ち着きましたら、きちんとご報告させていただきますね。まだココは家にいて、眠っているようです。

加藤緑さま

6日(水)、荼毘にふしてまいりました。いまは我が家に戻り、大吉と仲良く並んでいます。
 
亡くなる一週間ほど前の血液検査で、炎症値が異常に高いことがわかりました(ハリがとんで測定不可能)。
ただ、それまでは何も異常を感じませんでした。食欲がまた少し落ちてきたかな~と感じていた程度で…。
新年は楽勝で迎えられると思っていましたし、それどころか、年明け後の寒さ、さらには続く猛暑を心配していました。
(何しろ、夜中に何度もトイレに出していましたから…)
 
命に関わるようなこととは認識できず、抗生剤が処方されたので、それで治ると思っていました。
(同じ日の検査で、腎臓も肝臓も心臓も異常なしで、安定していました。熱もありませんでした)
 
抗生剤の投与後、やはり少しずつ食欲が低下しているなぁと感じましたが、それでも、口に入れてやればゴックンして食べてくれて、いいウンチをしていました。
カートに乗って公園に行ったり、普通に生活していました。
 
亡くなる前の日も、よいお天気だったのでカートで公園に行き、日向ぼっこをしました。
そうして日向ぼっこをしていると、いろいろな人が声をかけてくれます。
その日も、知らない高齢の女性がやってきて「幸せね~、歩けなくても、いてくれるだけでいいのよね。また、お話しさせてね」と
しみじみお話ししていきました。私にとっても、幸せな時間でした。
夕食も、自分では口をあけませんでしたが、お刺身や納豆を、口に入れてやると、ゴックンして食べてくれました。
 
夜、またいつものように寝る前の散歩で、カートで近所を歩きました。
さあ、寝るかなと思っていたとき、ココが目をパッチリあいたまま、ちっとも眠りません。
おかしいなあ、少し呼吸が荒いかな、とも思いましたが、ずっと鼻炎というか歯周病による鼻水がひどかったので、
そのせいかな、と思いました。翌日、獣医さんが朝一で様子を見に来てくれることになっていたので、そのままに。
 
そして、先生がみえて、処置をしてくれて(抗生剤の注射、栄養点滴、導尿)、
その後ずっとそばについていましたが、5時間ほどして、少し荒いかな~と思っていた呼吸が、静かに、本当に静かに、止まりました。
あっけないほどでした。
あまりにあっけなく最期を迎えたので、しばらく現実を受け止めることができませんでした。
だって、ココはここ数か月、寝たきりでしたから、死んでしまっても、横たわっていてくれれば、生前と変わらないまんまです。
きれいなお顔のまんま、毛並みもよくて、褥瘡もできず、本当にきれいなまんま、逝きました。
 
だから、なかなかココの死を受け入れることができませんでした。
でも、考えてみたら、この春にはごはんをまったく食べなくて、わずかなキャットフードでつないだようなこともありました。
それに、この数週間は、夜中、吠え続けたり、介護ハーネスで補助しても排尿が少しずつ困難になったり、ベッドでは寝返りはもちろん、ふせも、頭を上げることもできなくなくて、本当に横になったままでした。
 
そのことを思い出して、ココのからだは限界に近づいていたのだなと思いました。
大吉が亡くなって、もうすぐ3年です。
3年近くたったから、ココは、「もう自分がいなくても、私たちは大丈夫」と思ったのかもしれません。
そして、年を越してからの厳しい寒さや、続く猛暑を、もう味わいたくなかったのかもしれません。
 
紅葉やイチョウの紅葉が美しい季節に、あっぱれな最期だったかもしれません。
 
亡くなる数日前に撮った写真をお送りします。亡くなる前の日も、こんなふうに、カートで日向ぼっこしていました。
来年は犬年だから、年賀状の写真を撮らなくちゃと思って、シャッターを切っていました。
 
ココとの16年半、そして大吉との12年間、本当に本当に幸せな日々を過ごすことができました。
加藤さん、ココと大吉を助けてくださって、私たちに託してくださって、本当にありがとうございました。
 
 
PS
フリマのときは、ぜんぜん大丈夫だったんですよ。ココは「フリマはやってちょうだいね」と、先延ばしにしてくれたようにすら思います。
 
 数ヶ月前のココちゃん
  
(17年くらい前に沢山の野犬の中にいたココちゃんですが、その後は優しいご家族さまに
ご縁して
大切にしていただき、いっぱい幸せを感じながら天国に逝ったことでしょう。ココちゃん大往生だね・・・。加藤)
 
 

 


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シンメちゃん幸せになれますように・・・トライアルに入ります。

2017年12月08日 | 飼い主様決まりました

 シンメちゃんトライアルに入ります。 12月15日~

向かって左目が見えません、ケージに入る時もぶつかったり、入れなかったりします。

とても穏やかで静かで優しい犬です。でも怖がりなのでちょっとしたことで悲鳴を上げたりする事もあります。

「シンメちゃんの母犬は捨てられた犬で、お腹が大きい時は人から逃げ回って居たようです。

人に嫌がられていじめられていたと聞いてます。

ゴミ収集所の直ぐそばの草むらで子犬を産み、ゴミを捨てに来る人たちが保健所に連絡しましょうと言ってるときに

一人の方から親子犬を助けてほしいと連絡が入り、親子で8頭保護しました内の1頭です。

 

 

2008年7月の暑い日に、ハエが集って、ウジ虫に眼、鼻、耳、肛門、首、足の方まで穴の有る

ところは全部入り込まれ食べられていました。

保護して直ぐに、獣医さんで治療を何回もして戴いてやっと落ち着いた頃の、下の写真です。

保護した時のシンメちゃんたちです。

 

 

下の写真は 、母犬の幸ちゃんです、里親様のお家で幸せになっています。

あと姉妹の遊ちゃんだけが里子にいけなくて保護場所にいます。

1度行ったのですが、神経質で中々なじめませんでした。

 


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元プロ野球の門倉健さんご夫妻、ミセス日本グランプリ・ボランティア活動を

2017年12月02日 | しあわせ通信

門倉 健さま、民江婦人と、ミセス日本グランプリの大川由紀子さま、野寺優香さまが

ボランティアで犬のお散歩にいらして下さいました。     11月30日

門倉様ご夫妻より、犬フードをたくさん戴きました。(EUKANUBA  7,5㎏ 9袋)

犬・猫のフードはとても助かります。有り難う御座いました。アロマ・オンガードをいただきました。

(犬・猫、人間にもリラックス出来る、健康に対する有用が有るそうです門倉夫人は東京ゼロのスタッフ

もなさっております。

またミセス日本グランプリの大川由紀子先生より(オーロラバレエ教室)25周年祈念にと、

会の保護犬と猫たちへ寄付金を戴きました。犬猫の医療費に使わせて戴きます、ほんとうに助かります。

野寺優香さま、3回もボランティアでいらして戴きました。(ミセス日本の会・関東支部代表

ファスティングコンサルタント・ピアノ教師)控えめで動物にも人にもお優しい方です。

門倉さま 身長193㎝ 大きいですね~。  大川由紀子さま、私カトウ、手前大きな犬はマッシュくん

 

左から、カトウ・門倉様・野寺様・大川様にだっこされているのはプードルのルンちゃんオス

 

                          門倉ご夫妻

 

門倉さま、ダン吉くんのフンを拾ってます。  

  

 

 

犬たちお尻向けてます。

門倉 健 様にお会いして、何て素晴らしい癒やされるお顔をしている方だと思いました。

今で言うイケメンとは全く違って眼はけっして大きくはありません、鼻も高い方ではありません、凄い男前という事ではありませんがとてもお優しいお顔で素敵な方です。

イケメンとかを超越した何とも素晴らしいお顔なんです。一緒に居た時間、すごく癒やされました。

心が穏やかになるような、楽しく明るくなります。自然と笑みが出ます。私も門倉さまのような優しい顔になりたいと思いました。子供の頃からスポーツで心身を鍛えてこそだと思いますが、持って生まれた性質もあるかと思います。

他の人を癒やせる顔になるまでには、沢山の困難を乗り越えてきた心丈夫な立派なお人柄にならなければこのような素晴らしい顔にはなれないだろうナーとつくづく感じさせられました。またお会いしたいです。

やっぱり顔は大事だなーと、つくずく思います。上手くいえなくて済みません。     カトウ

 

 

 


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ノラ猫さんの避妊手術済ませました

2017年12月02日 | 活動のご報告

メスネコの避妊手術1匹  11月27日捕獲、28日手術、29日元の場所へ戻しました。

猫は寒さに弱く外にいるノラ猫と言われるノラさんたちは風邪を引いてます。

特に子猫たちは眼がぐしゃぐしゃで鼻水を流し、痩せているのにお腹だけがぽっこりしています。

お腹に寄生虫がいっぱいなんですね、死んでしまう子猫も居ます。風邪を引いていると麻酔を掛けられませんので、手術が出来ません。それでも交尾はしますから出産するしています。そういった環境の中で生まれて来た子達はほんとうに可愛そうでなりません。

 


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