犬小屋の中へ

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犬小屋の世界ゲーム版の進展、他

2008-08-12 11:16:32 | ゲーム制作
犬小屋の世界ゲーム版、ライフゲージの処理やコンテニュー判定がうまくいかず、一時制作を中止しようというところまで追い込まれましたが、ここに来てなんとか完成にこぎ着けられそうな様子になってきました。まだまだバグはたくさんあるんですが大きな障害となっている部分はクリアできそうです。(※9月公開しました
しかし改めて作ってみて、スクリプトの大変さを思い知り、もう今後規模の大きいゲームは当分作らないと思います。作っても制作が2.3日で終わるゲームにするかと。お盆明けくらいにはなんとか公開できるかもです

五輪、やっぱり北島選手は凄いですね。まさに有言実行の賜物ですな。
2連覇の内柴選手も見事でした。しかし柔道の、指導によるポイント制というのは歯がゆいものがありますね。特に延長戦や制限時間ギリギリでこれで負けたりしたら、今まで五輪を目指して歩んで来た選手としては納得いかないのではないでしょうか。
消極的、というのもあくまで審判の見方の主観であって、本人はそういうつもりでないのに格好がそう見えてしまうという事もあるでしょう。。そうなると「本当はかけ逃げなんだけど、かけ逃げに見せないテクニック」とか、演技力的な要素も要求されるようになってきたりする...のでしょうか。

選手たちは幼少時から「柔道部」と平行して「演劇部」にも所属しなければ、今後勝ち上がってくるのは難しくなってくるのかもしれません

柔道では勝った瞬間にガッツポーズしたり、飛び上がって跳ねたり喜びをあらわにする選手が多いですね。ちなみに剣道で同じ事をやると、即座に一本が取り消しになります
剣道ももしオリンピック競技になったら、スピードありきでとにかく構えを崩しながらも守りを固めて、一本を拾いにいくようなスタイルが主流になってしまうような気がします。相面なんか見られなくなるかもしれません。「指導」が持ち込まれりしたら(現状ではありえませんが)連打速効があたりまえ、じっくり構えて打つのはおかしい、という考え方が万延してしまったりと、それこそ「道」ではなく「術」のような流れになりそうな気がします

クリックすると指導を受けずにすむとか


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2 コメント

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背景がきれい! (まっちん)
2008-08-14 01:57:42
matsumoさん、こんにちは。

犬小屋ゲームは先に進めそうでよかったですね。
ボリュームのあるゲームは、やはり大変ですよね。

それにしても、ゲームの背景がきれいです。
ゲームにしろ、ムービーにしろ、
背景に手を抜かないというのは大切ですね。

自分はどうしても背景をサボってしまうので、
毎度反省させられます。


オリンピックの柔道はJUDOであって
柔道でないという書き込みを
どこかの掲示板で見ました。

日本の精神から考えると
剣道と同じく、柔道でもガッツポーズは
タブーなんでしょうね。
こんばんは (matsumo)
2008-08-15 00:32:23
まっちんさん、こんばんは。理屈的にはすぐできそうだった処理が思ったようにうまくいかずにとても苦労してしまいました。。小さめの画面なのできれいに見えるのかもですが、実際は結構荒かったりします。。今回はドットで描いてるのでつめの甘さは目につきにくいですが。

どこかのニュースでみましたが世界の柔道連盟の委員に日本人が一人もいなくなったという話を聞きました。お家芸なのに発言権がないというのはあまりにも悔しい話ですね。日本人的な遠慮が裏目に出たのかもしれません。

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