いぬのChoco.との暮らし方

ヒトが大好きな犬だから、ヒトも学ぼう犬のこと♪
動物福祉に則った方法で犬との暮らし方を考えましょう。

ふんわりとした幸せ

2017-08-13 | 叱りも罰もない犬との暮らし方

今日は久しぶりに寝坊しまして、5時45分ころに朝んぽ出発。

それほど気温が高くなくて助かりました。

朝んぽは特に私が出かける予定がなければいつも行先Choco.まかせ。

今日はめずらしく、遊水地田んぼ方面でした。

わたしとしても、ハスの花や田植え後の田んぼの様子を見たかったので

意見が一致したといったところでした。

さすがにハスの花は終わって花托だけになってた

今日はコサギとアオサギが集団で…。

こんなふうに、遠くにサギがいるけれど、

結構な距離があるのに、飛び立ちます。

野生の動物だから余計に広いスペースが必要なのはわかります。

犬のしつけでは、結構犬に我慢を強いることがありますよね。

「この辺までは大丈夫だろう」と飼い主が試すパターンです。

結局犬にとっては、我慢を重ねてやっぱりダメ~!ワン!!

そこで、「NO!」

しつけもトレーニングも修行であってはならないと言われています。

怖いものや苦手なものは、克服するのではなくて、慣れることです。

だって、犬に達成感という感覚はないでしょう?

慣れる、慣らすためのはじめの一歩は、それより前が大事です。

最初はその子にとって、生まれながらに大好きなものと本来は何も意味を持たないものを

結びつけて、意味を持たないものを「後から好きになったもの」に。

そういうものを数多く作っておくことから始めましょう。

おやつが大好きなら、どこでも食べられるといいですよね。

他にはボールだったり、お散歩だったり…かしら?

自分の犬が何が好きかなぁって書き出してみるといいそうですよ。

もしかしたら、自分の名前や、飼い主さんや、飼い主さんが発する言葉…、

叱られてばかりだと好きじゃないかも…。

だったら、今は少なくてもこれから増やしていけばいいし、

あんまり好きじゃなさそう…だったらこれから好きになるようにがんばりましょう。

そういう好きになったものって苦手な時の安全基地のような働きをしてくれる…。

飼い主さんの家族も、まわりの犬ともや犬ともの家族も…。

みんなが自分の味方だったらいいですよね。

Choco.もまわりの犬の友だちにずいぶん助けられています。

いつも一緒にいる子たち、まぁまぁ問題がないおかげもありますが、

飼い主さんのだれからも叱りの声やリードショックがないからです。

そういう中でお散歩していると、一人のときよりもうまく動けることが多いです。

ふんわりとした空気感がいつもあるといいですね。

直前に水路に入った犬がいたのかな?

8年来の友だち、愛丸と。

いっしょに歩いて、におい嗅いで…♪

 

 あしたもいい日でありますように~♬

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