★動物の幸せを結ぶ会★ 埼玉栗橋町犬59+5頭多頭飼崩壊

多頭飼いの犠牲になった犬達のプロフィール この子達に家を与えてください

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ギャビー再入院しました

2010年06月08日 | 活動報告

ギャビー再入院しました
6月6日夜9時ころからギャビーの様子が変
だんだん酷くなる どうしよう 、夜中まで電話をし続けました。
非常識で申し訳ないと思いながらそれでも緊急なので許していただきたいという思いでした。
何度獣医さんに電話をしても留守番電話にはテープが流れていて
24時間緊急で見て下さる獣医さんのご案内でした。
私共の場所から2時間以上かかるところのようです。
難しい病気なので1から検査するにはギャビーに苦痛が重すぎる
いつもなら真夜中でも電話に出て下さり診察や緊急手術をして下さいますが
先生も人間です、ご事情があり出られないこともあることは当然です。
この辺りでは他の獣医さんは緊急の場合の連絡先も留守電には流れておりません。
こんな時に限って友人も早く寝てしまったとのこと
早朝家に訪ねて下さり、朝方留守電を聞いて心配で駆けつけて下さったようです。
嬉しかったです、ありがとうございました。

「重症筋無力症」という病気が食道から胃の方へだんだん強い症状が出て来るようになりました。
それと後ろ足、最近は痩せてしまい体重は10kまで落ちました。
朝までに死んでしまうのではと思うくらい私の心臓も破裂しそうでした。
そばについて背中をさすったりだらだらのよだれを拭き取り
ギャビーに声を掛け、お母さんそばにいるよ、 大丈夫だよ、 お母さんが守ってあげる、 朝早く獣医さんへ行こうね
と励まし・・・朝方2時間ほどうとうとして眠ってしまい目が覚めたら5時でした。
ギャビーは呼吸が落ち着いてよだれも止まり生きていてくれた。
良かった本当に良かった、獣医さんへ行き診察してからようやく入院しました。

    
熱は9度4部あり心臓の脈が速くてぐったりしていました。
この病気はお薬がないそうです。
直すことが出来ない病気だそうです。

                                                       頑張ってギャビー 

  昨年2009年6月16日に獣医さんへ連れて不妊手術した時の写真です。

    

    
その日メスのフローラも一緒に不妊手術しました。(白い犬)


元飼い主から8月に犬全頭を譲渡してもらう前に話し合いで6月13日から2頭ずつ手術に入りました時の犬の様子です。

   

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一時シェルターの犬達 | トップ | ルーフ君とキララくんは »
最近の画像もっと見る

活動報告」カテゴリの最新記事