2009年6月11日に聞いた犬たちの悲鳴
栗橋・犬多頭飼育崩壊
2009年6月11日に見たあの驚きは今でも身体が震え上がる
6月10日保健所から電話で簡単な説明を受けた
保健所から私どもの会「動物の幸せを結ぶ会」へ連絡が入りましたが現場を教えていただけなかった。
ご近所で顔の広い方や土地を沢山持っている方に聞いてみました。
偶然にも知っている人と出会うことが出来ました。
翌日6月11日栗橋町多頭飼育崩壊の現場を視察に行ってきました。
土手の上から写真を撮ることができました。

あの時の臭いと犬の悲鳴そして誰もが入ってこれない怖くて恐ろしい場所、
でもどうしてこんなに直ぐ近くでこんなにも無残で哀れな犬たちが居るなんて、とても信じることが出来ませんでした。
あの時のショックは今も消えません。
どうして、どうして、どうして私が知らなかったなんてこんなにも近くに居ながらどうして助けてあげられなかったのと
そればかり思い続ける毎日でした。
「埼玉県栗橋町で約17年前から数知れない沢山の犬を無差別に集め、ケージに閉じ込めていた夫婦がいるとききました。
いったい何のために集めていたのかそれが知リたいが今のところ分かっておりません。
ここは栗橋町の所有地ですが、飼い主は屋根付きの小屋を立て無断で住み付き犬を集めるようになったようです。
数年後に役場からの退去命令の後飼い主だけが近くの借家に移動したそうです。
借家にも沢山の犬猫がいると聞きました。
昨年ご主人が亡くなり今年6月には保健所に80頭の処分を申し出たそうです。
出来ることであれば全部助けたいので保健所には処分を中止する事のお返事とお願をいたしました。
早速その2日後13日から2頭ずつ17日までに10頭、獣医さんで健康診断と不妊手術を始めましたが
18日男から中止させられました。その間に20頭近くの犬が居なくなっていました。
他の場所に移動したとか里子に貰ってもらったとか理解できないことを言っていました。」
6月12日初めて元飼主と男に会う
現場へ一緒に行った一番最初に出会った犬ジェロくんです

主人とフードを買いに行き届けた

「あれから1年が経ち・・・」
幸せになった犬、
いまだに主さんを待っている犬、
人間不信から立ち直れないでいる犬たち
様ざまです。」






















































