ぜんとりょ〜えん♪

JR宝塚線脱線転覆事故にあった人の日記

禍々しい感情

2008年06月07日 | JR宝塚線脱線事故について
マフィアやヤクザものの映画で、敵対している組織の幹部同士が、料理屋で話し合いを付けるべく場を持つシーンがあるが、あらかじめ料理店を買収しておき、テーブルの下に拳銃などを一方のテーブルに隠させておいて、その席に座ったマフィアが、拳銃を取り出し敵の幹部を次々と撃ち殺して行くというシーンがある。
少し古くなるが、それでも新しめなものでは、北野武監督の「Brother」などにそのようなシーンが含まれていただろうか。

JR西日本の社員が、わたしの家にも来るのだが、もし、わたしが、テーブルの下から出刃包丁を取り出して、相手を刺したとしたら、その方は、これは因果応報の結末だと思うだろうか?
それとも、わたしがJR西日本に対して抱いているような、憎悪や憎しみ、悲しみと云った、えも言われぬような感情を、逆にわたしに抱くだろうか?
その刺された家族にしてもどう感じるだろうか?
別に、刺す相手は、補償交渉をしてくれている末端の社員ではなく、元社長や現社長、引責辞任したはずが天下っていた旧経営陣(坂田正行氏と徳岡研三氏と橋本光人氏)の方がなお良い。
端末の社員にはあまり恨みは無い。
正直な感想を、上層部や彼らから聞きたいものだ。

もちろん、このような凶行を実行する気は甚だ無い。
念のため。
ただ、禍々しくぐらつく感情を綴っているだけだ。

4月末から調子が悪い。
もう6月にもなるのにだ。
本当に、助けてほしいくらいである。
もう嫌になってしまう。
自然と涙が出るときさえある。
本を読む気にさえもならない。
わたしは、ただの形骸だ。

倫理的にも様々な面から見ても、よろしくない内容ですな・・・
憎しみから生まれるものは、憎しみの連鎖だけです。
分かっているつもりです。
でも、これが、本心なので、仕方ありません。
はぁ・・・
自らをも絶望の縁へとたっています。
ジャンル:
兵庫県
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