「井の中の蛙、大海を知らず」

ガンボチローズリーダー、アラヤのブログ。知名度はそこそこあるが、ライブに人が来ないのが悩みの種。

6月23日(金)のつぶやき

2017-06-24 03:45:10 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月15日(木)のつぶやき

2017-06-16 03:38:08 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古いヒット曲から想う些事(告知あり)

2017-06-08 14:09:00 | 日記
さて、今回のテーマ。

以前、自分のブログ「キングビスケット・タイム」にも書いたが、
サニー・ボーイの小麦粉のような、ささやかな話題なんかを古いヒット曲から、色々と広げてみようかな?と。

あくまで、どうでも良い雑談(笑)

まあ、仲間と飲んでる時の雑談みたいな感じで、ヒマな時にでも気軽に読み飛ばしてもらえれば、何よりです(笑)

最後にオススメのライブ告知もあります。

お付き合い、よろしくお願い致します。



マーティ・ロビンス「エル・パソ」
(1959年、カントリー、ポップチャートNo.1)

Marty Robbins-El Paso

「エル・パソ」とは、メキシコ国境沿いのテキサスの街の名前。軽快なマリアッチの曲調とは裏腹に、銃弾に倒れ死んでいく流れ者のアウトローを描いた歌。

このマーティ・ロビンスって人。こんな西部劇チックなカウボーイ・ソングがお気に入りだったらしく、似たようなテーマの曲を次々と出してはヒットするんだけど、

西部劇映画が黄金期を迎えるのが、ちょうど1950〜60年代。時代の流行もあってヒットしたんだろうなぁと思う(因みに、僕の大好きな「シェーン」って西部劇映画もこの時代)

しかし、西部劇。特に実在したアウトローを題材にした映画は、史実とは全く違って主人公が正義の義賊、ヒーローみたいな扱いの映画が多いのは何故だろうね?

世界的に有名なビリー・ザ・キッド、ジェシー・ジェイムス、ワイアット・アープ等々、実在のアウトローの実際の史実は、映画のヒーロー像とは程遠く、ロクでも無い一生を終えるのが殆ど。

「流れ者」って聞こえはいいかもしれないが、要は殺人や強盗の罪から逃れるため、州を越えて逃亡生活してるって話だしね(苦笑)

ビリー・ザ・キッド

この写真が約2億円(!)で落札されるくらい、今でも人気が高い。

まあでも、アメリカ南北戦争前後の1800年代当時から人気のあった、大衆向けの安物読み物(10セントで買えるから、ダイムノベルズって呼ばれる)が、
史実の資料としては、全く価値の無いウソっぱちの物語として広まった事実があるし、

我が国でも、例えば太平洋戦争の戦記物や新撰組なんかの話が、今だに美化されて伝わってるのを見ると、、、都合の良い捉え方をしてしまうのは、何処の国も一緒か(汗)



グレン・キャンベル「ウイチタ・ラインマン」
(1969年カントリーチャートNo.1)

glen campbell - wichita lineman

これにも「ウイチタ」って地名が入ってるね。

なんかこの曲、ジャケットのグレン・キャンベルの泥臭さも影響してるのか(笑)、カントリーってカテゴリされる事が多いけど、

色々な人達が「いいねぇ〜」って思えるような、落ち着いた良質なポップスだと思うんだけどなぁ。ホントに大好きな曲。

しかも、この曲の紹介の殆どが「田舎街の労働者の歌」とあるが、ウイチタは決して田舎街ではなく、カンザス州最大の都市(笑)

位置的に、アメリカ大陸のほぼど真ん中にある街なんだけど、
古くから、まだ未開拓だった西部を目指す人々やゴールドラッシュの一攫千金を夢見る人々、西部←→東部を行き来する、流通を支える業者などの中継地点として栄えた街。

そんな地方都市で、電線の架線作業員として働く労働者の日々の生活を、しっとりと歌ってるんだけど、

よく台所で飲みながら、この曲に合わせて
「早く君に会いたいが、俺はまだ電線の上〜〜」
と、勝手に日本語歌詞にして(ほぼ直訳)、気持ち良く歌ってた所、

ワタクシの連れ合いに「せっかくの良い曲なのに、アンタのくっだらない歌詞のせいで台無しだ!!」と、たしなめられたので(笑)

日本語歌詞でカヴァーするのは、やめておこうと思う(笑)



ウィルバート・ハリスン「カンザス・シティ」
(1959年ビルボードチャートNo.1)

Kansas City-Wilbert Harrison

なんか今回は地名特集になっちゃった(汗)

この曲も、その通り「カンザス・シティ」に行ってしまった彼女を連れて帰ろうって歌。ビートルズファンにはポールの熱唱が聴ける、この曲のカヴァーの方が有名なのかな?

でもビートルズがお手本にしたのは、リトル・リチャードのバージョン。個人的にはリトル・リチャードやビートルズより、このノッタリとしたR&Bの感じが好みなんだけどね。まあいっか。

ちょっとややこしい話になるけど、このカンザスシティ。カンザス州ではなく、ミズーリ州にある都市。

カンザス州とミズーリ州は隣同士なんだけど、カンザス州の最大の都市は、先程のウイチタ。ミズーリ州の最大の都市がカンザスシティとなる。

もう地元に帰ってしまったが、以前よく一緒に飲んでたカンザス州出身の娘が、事ある毎に「カンザスシティはカンザス州じゃないよ!ミズーリだよ!」と、
口酸っぱく言ってたのを思い出す(笑)

いつも言うから、なんでだろ?と色々調べてみたら、アメリカ南北戦争時代、
カンザス州は北軍(奴隷解放派)、隣のミズーリ州は南軍(奴隷制存続派)に別れてて、戦争以前から紛争の絶えない物騒な場所だったみたい。

もしかしたら、そんな影響もあるのかな?ってのは考え過ぎだね(汗)
ただ単に、地名がややこしいからなんだろうけど(笑)でも、南北戦争の傷や影響は今だに残ってると思うし、結構深いと思う。

そしてカンザスシティといえば、やはりジャズ!!

ウイチタ同様、古くから栄えた街で、1930年代になると旅廻りの楽団が立ち寄る中継地点、そして禁酒法を逃れた違法営業の店が(素晴らしい)、数多くあった街。そういった場所だから、ジャズ等の音楽が凄く盛んになる。

カウント・ベイシー、チャーリー・パーカー、ジャンゴ・ラインハルト(!)等、今では伝説のミュージシャン達がたむろって演奏してた街、そんな古き良きカンザスシティの音楽を連想させる大好きなバンドがあります!!

バンド名もそのまま、街の名前を名付けた
下田卓さん率いる「カンザスシティ・バンド」

今年も我が地元、岩手は盛岡市にやって来ます!


2017年7/4(火曜日)
カンザスシティバンド ライブツアー
ザ・行商2017 ~夏の東北篇~

Music+BAR crates(クレイツ)
〒020-0024 岩手県 盛岡市菜園2丁目5-13玉川ビル地下

前売り予約 ¥3000 (ドリンク別)
当日 ¥3500 (ドリンク別)

☆ライブ
カンザスシティバンド
ガンボチローズ

☆ディージェイ
シートマン

チケット予約
music+bar crates
08028318029
http://music-bar.net

我々ガンボチローズもこのライブに参加させて頂きます!

前半の長〜い雑談から、この告知の流れが若干強引な気がしないでもないが(汗)

いやいや、なんかジャズと言うと喫茶店でコーヒー飲みながら、難しい顔して腕組んで(笑)冥想にふける音楽と思われがちかもだけど。

それもいいけど、やはり元々ジャズはダンスミュージック。バーやダンスホールで、ノリノリで体感するべき最高の音楽なのであります。

カンザスシティ・バンド-千鳥足のジェニー

カンザスシティ・バンド。メンバー皆さんが素晴らしいミュージシャンなのは勿論ですが、

やはり、バンバンバザールやT字路sでも活躍されてる、リーダー&トランペット下田卓さんの歌心溢れるトランペット、
そして、どこか昭和の匂いというか、懐かしさを感じさせてくれる小粋な唄を、是非とも生で体感して頂きたいなと。

平日ですが、お誘い合わせの上是非とも!

というか、長々とお付き合いありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月6日(火)のつぶやき

2017-06-07 03:41:08 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月1日(木)のつぶやき

2017-06-02 03:47:51 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加