園子温が監督した『ヒミズ』を観に
亀有のシネコンまで行ってきたわけですが
二階堂ふみにやられた
『劇場版 神聖かまってちゃん』に続いてやられた。
もちろん園子温監督にも。
この映画を
ちゃんとこのタイミングで
ちゃんと映画館で
ちゃんと観られたことを幸福と思う。
園子温といえば
自分にとってはまず
『自転車吐息』の監督であり
『東京ガガガ』という
路上で詩を朗読する(というか叫ぶ)
パフォーマンスをやった詩人であって
すみません、ほかには
洞口依子目当てで映画『部屋 THE ROOM』を観ただけ
という接し方なのですが
今にして思えば
自分がポエトリーリーディングをはじめたとき
頭の片隅には
園子温の存在があったのではないか。
(結局、「東京ガガガ」を目撃することはなかったのだけど
彼が出した同名の詩集を持ってる)
映画『自転車吐息』が世に出たときは
ぴあフィルムフェスティバル出身の、
新進気鋭の、天才の、
というような煽り文句だったと思うんだけど
「感動」とかいうのではなく
ただもう
うおおおおおおおおおおっ
という感じだった。
そしていま
『ヒミズ』には
特にそのラストシーンには
『自転車吐息』をはっきりと思い出させるものがあった。
『ヒミズ』を
いまの10代や20代が観て
20年前の俺のように
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ
ってなればいいと思う。
亀有のシネコンまで行ってきたわけですが
二階堂ふみにやられた
『劇場版 神聖かまってちゃん』に続いてやられた。
もちろん園子温監督にも。
この映画を
ちゃんとこのタイミングで
ちゃんと映画館で
ちゃんと観られたことを幸福と思う。
園子温といえば
自分にとってはまず
『自転車吐息』の監督であり
『東京ガガガ』という
路上で詩を朗読する(というか叫ぶ)
パフォーマンスをやった詩人であって
すみません、ほかには
洞口依子目当てで映画『部屋 THE ROOM』を観ただけ
という接し方なのですが
今にして思えば
自分がポエトリーリーディングをはじめたとき
頭の片隅には
園子温の存在があったのではないか。
(結局、「東京ガガガ」を目撃することはなかったのだけど
彼が出した同名の詩集を持ってる)
映画『自転車吐息』が世に出たときは
ぴあフィルムフェスティバル出身の、
新進気鋭の、天才の、
というような煽り文句だったと思うんだけど
「感動」とかいうのではなく
ただもう
うおおおおおおおおおおっ
という感じだった。
そしていま
『ヒミズ』には
特にそのラストシーンには
『自転車吐息』をはっきりと思い出させるものがあった。
『ヒミズ』を
いまの10代や20代が観て
20年前の俺のように
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ
ってなればいいと思う。
コメント (0) |
トラックバック (0) |












