知的生活の世界

世相、ものの考え方について思うことを書き綴ります。

ポルノ映画しかつくれない?「愛国映画監督」

2017年08月03日 | 人間模様

ポルノ専門の映画監督が宗旨替えして、愛国テレビ番組の責任者となった。義憤に駆られ、愛国に目覚める動機を私は否定しない。
が、その後がいけない。中国政府がいやがる映画を作ると称して、多額の寄付を集め、いまだに完成していないのだそうだ。ポルノ映画だと作成できるのに、中国政府がいやがる映画はつくれない。つまり、政治映画をつくる能力がないと認めたに等しい。
一方、世の中にはいろんな職種の人たちがいる。ゴーストライター、シナリオライター、イラストレーターなどがいる。世の中、ゴーストライター本が溢れている。本を売るために複数の運営者や応援団が各方面に配置されているブログもあるようだ。
自分でつくれないなら、専門家に委託して作成する方法があるのに、それさえもしない。
かつての同僚に、やると言って決してやらない「頭がおかしい奇人」がいたが、その映画監督もその類なのであろう。

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