今日のお悩み相談は、
関西からお越しの、坊主頭の10代後半のお客様。。
路上教習の休憩所で、サムイサムイと言いなさるので、
ボーズにしといてサムイサムイと嘆くなーー凸
と説教して差し上げました。。
聞けばこのボーズには、理由があるらしいのです。
彼は最近まで自転車で西日本を旅していて髪がヴォッサヴォサにのび放題、
帰ってサッパリしたくてバッサリ切ったのだと教えてくれました。。
へー。。スゴイネ凸
で、なんで旅をしようと??
「いやー、嫌なことがあって、、それで旅しようと。。」
…おもいっきり現実逃避ジャン!!
ステキな旅の始まりネ☆☆
「最初は大阪から佐賀に働きに行ってー、」
「そんで沖縄行きたくなってー、、」
「沖縄でチャリを買いました。。」
えーーー!?沖縄からチャリの旅を始めたん!?
…おもうぃっきり思いつきジャン!!!
ステキでオッソロシイ衝動買いネ凹凹
そして彼は幾多の困難を乗り越えて、(省略!)
沖縄から九州、中国地方を走りつづけ、2ヶ月かけて無事に大阪に帰りついたのでした。
ありがとう。君の冒険はボクらに勇気をくれた。。
さぁて、後編につづくのでした。












それだけの荒行を成し遂げれば、嫌な事もキレーーーーイさっぱり忘れたでしょうね♪笑
そして、何が彼をそうさせたのか原因の『嫌な事』が気になるなぁ。。。
話を聞くと、数年前に、この教習所で免許を取って、四国最後の日に、立ち寄ってくれたとか・・・。
チィは、その子のことを知りませんが、指導員の先生方(昔からいる)は、「懐かしいなぁ」って。
その子は、携帯を出して、写メを撮って、雨の中。チャリの旅に、また出発して行きました。
その行動力・思い出の地の力って凄いと思った瞬間でした☆★
彼はその旅で絶対大きなモノ得たでしょうね★
彼はその内イヤなことがあったら、次は北海道からバイクの旅を始めますね。きっと(笑)
そこまで嫌なことがあったのですねぇぇぇ。私もありちゃんさん同様、その“嫌なこと”とやらを聞いてみたいもんですねぇ
ですよね〜〜!
その根性があれば嫌な事ぐらい立ち向かえそーなのにねぇ凸 笑
旅が終われば現実が待っています。。
嫌な事は簡単に忘れられないでしょう。
でも彼はもう、その嫌な事をチャリの荷台に乗せてペダルを漕ぎ出すことができるはずです★
>チィさん
四国一周もキツイでしょーね〜凹
素敵なお話です☆
卒業生が顔を見せに来てくれるというのはありがたいことですよね◎
教習所は卒業生が「また来たよ」「無事で何より」っていう、いつでも帰ってこれる場所でありたいものです。。
>京女さん
旅はひとを成長させるといいますものね〜♪
いんすくんもたまにフラッとどっか攻めたくなって放浪の旅に出たりしますが、、
全く成長ナシです凹凹
>小人さん
いや〜。
旅をするぐらい嫌な事だったのでしょうから、デリケーターのいんすくんはさすがに聞きませんでしたよ★
ご安心なさい!!
旅を終えた彼はイイ顔してましたから、もう大丈夫でしゃろ◎
嫌な現実が待ってるけど、その現実にしか戻ることができないですしね!!
ま、わたしにはまだ補助輪が必要かな…。汗