淫酒の記

お酒と旅に関する備忘録。日本酒初心者。蘊蓄は苦手。

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春の酒まつりat東京銀座

2017-03-06 20:39:23 | 日記
週末はダイエットのために、
トレーニングにあてたいのですが、
諸事情により「春の酒まつり」に参戦。
会場は東京・銀座。

前夜、自宅の浴槽に亀裂が入るという春の珍事に見舞われ、
その対応で出遅れてしまい、銀座にたどり着いたのは15時前。
イベント終了まで2時間しかない!

イベントの詳しい情報はこちらにゆずるとして、
簡単にいえば、7県のアンテナショップを訪れ、試飲できるというもの。
それ以上、それ未満。

前日に訪れた同僚の情報では
広島県のアンテナショップに、これまた素敵なミス日本酒ユニバースさんがいる、
というので、真っ先に向ってみましたが、あいにくご不在(ガセネタか、コノヤロー!!!)。

その後、山形 → 福井 → 茨城 と歩をすすめる。

茨城では、男女川で有名な稲葉酒造さんの方がお店におり、
「すてら」をいただきました。
イベントとは関係ないが、
昔、「男女川」を「みなのがわ」と読ませるセンスに、
けっこうグッときたけれどさ。

どこの県のアンテナショップも通常販売の商品が並び、
他の買い物客も大勢いる店内での飲酒となるので、
落ち着かず、ややカオスな印象。特に茨城は店がせますぎる〜!

各ショップでは、
おつまみも1品ほど出されるのですが、
茨城はバリエーション豊富だったな。かつて茨城県民だった俺は、感激したよ。

外堀通りに出て、石川 → 沖縄 。
沖縄では、非常にレアな泡盛があるとのことでしたが、
アルコール度数45overとかで。。。。いや、それって泡盛?

沖縄は、店頭で呑めたので心地良かったが、
店前の有楽橋交差点はちょっと異様な光景か。


最後、吉田類の等身大?パネルが迎えてくれる
高知では、
安芸の南酒造場「南」を堪能し、ゴールイン。

気がつけば、スタンプラリーをする子供のように、
かなり駆け足でまわってしまったようで、わずか45分で終了。
慌ただしくなってしまい、これは作戦ミスですね。
もっとゆっくり楽しめばよかった。

前売り1400円で、さまざまに楽しめるので、
また参加してみよう。
お酒もおいしいが、
アンテナショップの賑わいは、なかなかのものでした。


福井の一杯とつまみ。
なにを呑んだかは忘れました、すみません。


賑わう「わしたショップ」(沖縄)


茨城、おつまみはバリエーション豊富で泣けたよ。


山形でも何を呑んだのか?
忘れましたスミマセン。


石川。


高知。


仕事では味わえない達成感(マジか?)


イベント参加後、ほど近い事務所に戻ると、前日参加し、
ガセネタを流した同僚からお土産が・・・。

またね。
ジャンル:
お酒・お茶
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