奄美自然観察記

高のフィールドより

意外とぎっしり花が咲いていた  リュウキュウマツ

2017-03-21 17:41:45 | 植物




北部山間にあるため池に、横から突き出ていたリュウキュウマツの枝に、薄茶色の花がたくさん咲いていました。リュウキュウマツの花は、普段は気にもとめないのですが、眼の位置よりも低いところにあったためか、結構美しく見えました。リュウキュウマツは、トカラ列島から奄美、沖縄かけて分布する固有種ですが、去年の夏、小笠原諸島(父島、母島)に行ったときに、外来種として生息している現場を観ました。奄美ではここ数年の松くい虫によって、立ち枯れしている姿が多くみられます。この松も元気を出してくれるといいですが・・・。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
にし方ぬ、山ぬええだじあんため池じ、横ら突きじゃしゃんマツギィぬ枝ち、薄茶色しゅん花ぬ、いっぱい咲しゅりょうたが。マチギィぬ花や、普段や全然気にしらんば、むぃいぬどろんま、しゃー側じあてぃがぬ、て~げきょらっさにゃあたっと。マチギィや、トカラ列島ら奄美、沖縄ちけぇ~てぃあん固有種ありょんじゃが、くずぃぬなち、小笠原諸島(父島、母島)ち行じゃんとぅき、外来種とぅしあたん現場ばにょうたっと。わきゃ島じや、何年かむぇーら松くい虫にゆてぃ、立ち枯れしゅんどろぬ、あまくまなんてぃ、にゃあれぃか。くんマチギィだか、気前ばいじゃしくれぃれぃっか、いちゃりょんじゃがや・・・。

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