奄美自然観察記

高のフィールドより

嘉渡林道ウォーキング観察会  ヤエヤマセンニンソウなど

2016-10-16 23:18:50 | 植物





早朝から雨が降り続き、予報でも午前中は雨が続く模様でした。残念ながら予定していたコースは中止になりましたが、雨でも集まってくれた方々7名で、傘を差したままでも十分歩ける嘉渡林道入口から約1km余りを往復しました。入り口近くにヤエヤマセンニンソウの花が咲いていました(写真2枚目)。下見の時は、気が付かなかったのちょっとびっくり。ヤエヤマセンニソウは、花はほかのセンニンソウの仲間と一緒で白いのですが、濃い紫の花びらのような顎があるので、すぐに判ります。久しぶりに観察出来て、ちょっと感激しました。またこれまた下見の時には気づかなかったアリモリソウ(写真3枚目)も咲き始めていました。入り口から約1kmほど歩いた所で、参加者の一人がクワガタを見つけました。その時はヒラタクワガタかと思いましたが、帰って調べてみると背中の丸みが大きく、アマミマルバネクワガタと判りました。雨模様で少人数でしたが、いろいろと見ることができたウォーキング観察会でした。

5年前の今日 
<小笠原の旅ー13>

【島口バージョン】(キシゆむた)
長くなりましたので省略いたします。すみょうらん。

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